【2026】E資格の講座おすすめ17選比較一覧表!安い認定プログラムの口コミ評判も紹介

E資格を受験するには、JDLA認定講座の受講が必須です。しかし、JDLA認定講座は数が多く、内容や違いが分かりにくいと感じる方も少なくありません。

そこで本記事では、おすすめのJDLA認定・E資格講座17選を一覧表で比較しました。自分に合ったE資格講座をしっかり比較検討したい方は、ぜひ参考にしてください。

E資格の講座を比較するメリットは?

E資格の講座を比較するメリットは、講座ごとに異なる特徴をしっかり確認できることです。E資格の受験に必須のJDLA認定講座でも、それぞれ学習範囲や演習量、受講形式、サポート体制が異なります。

E資格は講座選びが合否を左右する

E資格では、数学・深層学習・開発環境など幅広い知識が求められ、初心者の場合は200時間以上の学習が必要になることもあります。そのため、自分のレベルや学習スタイルに合わない講座を選んでしまうと、途中で挫折したり、内容についていけなくなったりする可能性が高い資格です。

自分に合った講座を選ぶことが重要

例えば、基礎から段階的に学べる講座や質問対応・添削サポートが充実した講座を選べば、理解が深まりやすくなり、学習効率も高まります。講座ごとの違いをしっかり比較して選ぶことが、E資格合格への近道です。

E資格については以下の記事で詳しく解説しています。試験の主要情報や範囲、難易度や合格率まで詳しく解説しているので、まずはどのような内容とレベルの資格であるかを確認しておきましょう。

【2026】E資格とは?難易度や試験内容・資格のメリットを徹底解説

E資格の講座おすすめ17選比較一覧表!

E資格の講座おすすめ17選比較一覧表!

さっそく、17のJDLA認定のE資格講座を一覧表で比較しましょう。ここでは、比較しやすいように特徴・実績・受講期間・料金をわかりやすくまとめました。「自分に最適な講座を短時間で比較したい」という方はぜひお役立てください。

講座名特徴実績期間料金
E資格対策講座全4回のハンズオン講義合格率83.3%
Udemy / 数学から学ぶE資格対策講座28.5時間オンデマンド星4.0
JOBIRUN / JDLA E資格対応講座モニター受講生対応
調和技研 / AI道場 E資格コース北大認定AI企業提供大学・高専研修
スキルアップNeXt / 現場で使えるDL基礎講座通し課題で実践力育成合格率86%
エム・ティ・ストラテジー / ゼロからわかるDL講座直前対策問題が豊富
東京大学 / Deep Learning基礎講座社会人・オンライン講座無料
zero to one / E資格 for Global AI Engineer世界向けオンライン教材
zero to one / E資格認定プログラム スピードパッケージシラバス範囲のみ学習大手メーカー等
デロイトトーマツ / AIエンジニア育成講座豊富な演習問題合格率91%
キカガク / DLハンズオンコース理論+実装をハンズオン大手企業多数導入
すうがくぶんか / Deep Learning入門Pythonで実践的に学習
AVILEN / 全人類がわかるE資格講座530問超の対策問題2025#2合格率No1
iLect / JDLA認定プログラム東京大学ライセンスASPIC受賞
AIジョブカレ / E資格対応パッケージPython・数学から学習合格率91.67%
Study-AI / 3ヶ月DL講座2名以上で割引合格率80%超
LINKI’N FELLOWS / 元脳科学研究者と学ぶE資格講座少人数制・3コース選択

E資格の安い人気講座6選を比較

続いて、上記のE資格認定講座の比較表の中から、安い人気講座を6選ピックアップし、特徴や受講期間、受講形式、受講料金、利用者の口コミを比較します。

安いE資格認定講座に絞って比較したい方はもちろん、口コミ評判でE資格認定講座を比較したい方もぜひチェックしてください。

E資格対策講座

E資格対策ディープラーニング短期集中講座E資格対策講座は、修了率99.2%・合格率83.3%以上という圧倒的な成果を誇る短期集中講座です。主な比較ポイントは、

  • 初心者向けの事前オンライン研修対応
  • 小テストを交えた全4回のハンズオン講義
  • 本番同様の4択問題の模擬試験
  • 全572ページの完全のオリジナル教材

です。講座は、AIコンサル実績豊富なプロの講師が対応します。オプション対応の「試験直前フォローアップ講座」「試験問題対策」も比較ポイントです。

セミナー名E資格対策ディープラーニング短期集中講座
運営元GETT Proskill(ゲット プロスキル)
価格(税込)54,780円〜
開催期間4日間
受講形式対面(東京)・ライブウェビナー・eラーニング
口コミ

大阪府 M.K様
学習時間:1日約1時間を約1ヶ月(セミナー動画視聴約100時間は含まず)本試験はかなり難しかったが、セミナーの内容が受験対策的な内容にもなっていたことが功を奏したように思う。短い期間で集中的に勉強するという点ではよくまとめて頂いいる内容かと思う。

引用元:E資格対策講座 – 合格者続出のおすすめJDLA認定プログラム

Udemy / 数学から学ぶE資格対策講座

こちらは、Python×数学×演習で学ぶE資格対策講座です。動画学習プラットフォーム・Udemyの講座で、星評価4.0、1,052名の受講生がいる点が、独自の比較ポイントです。

動画と演習テストで基礎から応用まで学べるにもかかわらず、圧倒的なコスパの良さも比較点として挙げられます。講座では、理論とコード演習を両立できるため、実務で活きる深層学習スキルを身につけたい方に最適です。

受講時間28.4時間
受講形式eラーニング(オンデマンド)
受講料金20,000円(修了証発行は別途30,000円)
口コミ

Udemy User様
数学部分は難度が高いがゆっくり動画を見ていき、落とし込んでいけば理解できるかなと感じました。受験資格の修了証の手続きも用意されているので、初めての自分でも分かりやすく解説も丁寧で1から学ぶことができました。

引用元:数学から学ぶE資格対策講座

JOBIRUN / JDLA E資格対応講座

こちらは、仕組みから学ぶ姿勢を重視し、Python・数学・演習を通じて本質的に理解できるE資格対策講座です。AIの限界や倫理も扱うため、実務で責任を持って活用できる力が身につく点が比較ポイントでしょう。

さらに、モニター制度による受講料金の安さも他講座との大きな比較材料です。3つのコースから選べる柔軟性も魅力で、受講後はアンケートの回答が必須です。なお、こちらの口コミはありませんでした。

受講期間約3ヶ月
受講形式オンライン、ハイブリッド、マンツーマン
受講料金15,000円、40,000円、120,000円

 調和技研 / AI道場 E資格コース

こちらは、AI教育と開発の実績を持つ北大発スタートアップ「調和技研」が提供するE資格講座です。当講座の受講料は 11,000円で、E資格の受験料33,000円も含まれるという非常に安い価格設定は比較時に必ずチェックしておきましょう。

講義は、現役エンジニアが理論と実装を結びつけて教えるため、実務に直結する学びが得られる点も比較ポイントです。E資格対策だけでなく、実プロジェクトを題材にした演習も比較点として挙げられます。こちらも、口コミはありませんでした。

受講期間3ヶ月(約126時間)
受講形式オンライン(座学+ハンズオン)
受講料金11,000円

 スキルアップNeXt / 現場で使えるDL基礎講座

こちらは、E資格優秀賞受賞者やAI開発・データ分析の実務経験者など現役研究者が担当するE資格認定講座です。1,000件以上の過去QA活用、オプションで質問サポートを追加できる点が他講座との比較材料です。

さらに、画像識別モデルを実際に作成する「通し課題」により、理論だけで終わらない実践力が身につく点も大きな比較ポイントです。

受講期間動画講義19時間(Notebook解説含む)、視聴期限1年間
受講形式eラーニング
受講料金質問サポートなし:55,000円、質問サポートあり:165,000円
口コミ

キヤノン株式会社様
現場ですぐに活用できる実践的なスキルを身につけられたのではないかと思っています。とくにスキルアップAIは講師の方々の、技術力が高いですね。(一部抜粋)

引用元:キヤノン株式会社| スキルアップAI 

エム・ティ・ストラテジー / ゼロからわかるDL講座

講義資料と、8.5時間の動画で基礎から学べるE資格講座です。講座の比較ポイントは、動画視聴・演習・修了試験までオンラインで完結できる点です。

その他、章末問題やコーディング演習、112問の修了試験など、反復学習が多い点も比較材料でしょう。動画視聴は無期限で、何度でも復習できるのも魅力です。

受講期間動画8.5時間、視聴期限なし
受講形式eラーニング(動画+章末問題+コーディング演習)
受講料金50,000円
口コミ

D.K様、K.Y様
・オンライン研修なので、通勤中に効率よく学習することができ、途中で挫折することなく受講が進められました!
・低コストなのに講義内容、演習問題が充実していて非常にコスパよくE資格の受験資格を得ることができました!

引用元:エム・ティ・ストラテジー

 E資格の講座を比較するポイント

E資格の講座を比較するポイント

E資格講座は、複数の講座を比較しながら、自分のレベルや学習目的に合った講座を選ぶことが重要です。ここでは、E資格講座を比較する際の確認ポイントを3つ紹介します。

  1. 学習範囲・カリキュラムを比較する
  2. サポート体制を比較する
  3. JDLA認定講座かどうかを比較する

①学習範囲・カリキュラムを比較する

E資格講座を比較する際は、まず学習範囲やカリキュラムを確認しましょう。E資格では、数学や深層学習の理論、Pythonによる実装など幅広い知識が求められます。

講座によっては数学の基礎から解説するものもあれば、実装演習を中心に学ぶものもあります。その他、指定コースの修了、事前スキルを求められる講座もあるため、自分の知識レベルに合ったカリキュラムかどうかを比較しましょう。

②サポート体制を比較する

E資格の講座を比較する際は、質問対応やフォローアップ講習などのサポート体制も重要なポイントです。例えば、質問し放題、本番さながらの模擬試験対応、コーディング演習付きなどの対応を比較しましょう。

E資格は専門的な内容が多いため、挫折を防ぎつつ、最終目標であるE資格取得を最短で実現するためにも、無理なく学べるサポート体制を備えているかを比較しておいてください。

③JDLA認定講座かどうかを比較する

E資格講座を比較する際は、JDLA認定講座であるかどうかも必ず確認しましょう。AIやPythonを学べる講座は数多くありますが、そのすべてがE資格対策に対応しているわけではありません。

E資格を受験するためには、JDLAが認定したプログラムの修了が必須です。認定外の講座では受験資格が得られないため、「せっかく受講したのに受験できなかった」ということにならないためにも、JDLA認定講座かどうかを確認して比較することを心がけてください。

E資格の講座の比較でよくある質問

E資格の講座の比較でよくある質問

ここでは、E資格の講座を比較するとき、多くの方が抱く疑問点をまとめました。

数学が苦手な文系人材・未経験者でも受講できますか?
E資格の講座を比較すると、文系や未経験者向けに基礎講座を事前学習として用意している講座があります。比較時に、初心者向けなど対象受講者を確認しておくとよいでしょう。
なぜJDLA認定プログラムの受講が必要なのですか?
E資格は、短時間の試験だけではAIエンジニアの実装力を測りにくいため、JDLA認定プログラムの演習で一定の学習量を確保する仕組みになっています。E資格講座を比較する際も、この「認定プログラムであるか」は重要な判断基準です。
修了者ナンバーとは何ですか?
修了者ナンバーは、E資格の受験申込時に必要となる識別番号です。認定プログラムを修了した証明として発行され、受験時に番号の入力が求められます。E資格講座を比較する際は、この番号が確実に発行される講座かどうかも確認しておきましょう。
不合格だった場合、再度講座を受ける必要がありますか?
JDLA認定プログラム修了後2年以内であれば、再度E資格試験を受験できます。E資格講座を比較する際は、再受験時のサポートの有無をチェックするのもおすすめです。

E資格の講座の比較についてまとめ

E資格を学べる講座は多くありますが、JDLA認定の講座でなければ資格の受験資格は得られません。比較するときは、まずJDLA認定であるかを確認しましょう。

そのうえ価格や受講内容、レベルなどを比べて、自分に最も合った講座を選ぶことが合格への近道です。比較時に迷ったときは、口コミもチェックして、実際の受講者の声を参考にするのもおすすめです。

【2026】E資格の講座おすすめ17選比較一覧表!安いプログラムの評判も紹介
最新情報をチェックしよう!