【2026】E資格研修おすすめ7選!安く合格に繋がるJDLA認定プログラムを探すコツ

合格率約70%前後ですが、難関資格といわれるE資格。合格には、専門的で難易度の高い知識が必須です。

「費用対効果が見込めて、E資格合格に直結できるJDLA認定研修を探したい」

とお探しの企業担当者様にむけて、実績と合格率が確かで、JDLA認定も取得していて、コスパも良好なE資格研修と、いくつか厳選したお勧めのE資格研修をご紹介します。最適なE資格研修を探すコツもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

E資格の研修とは

E資格研修シーン

企業が従業員のスキルアップを促すため、E資格取得を目標とした研修を行うケースが増えました。E資格合格を目指した研修を実施するにあたり、知っておきたいE資格の基本情報をみておきましょう。

E資格には受験資格がある

E資格の受験には、公式に定めたれたJDLA認定プログラムを「試験日の過去2年以内に修了している」ことが必須です。基本的には最後まで研修を受ければ修了証が配布されますが、修了試験を設けてより確かな合格を目指す研修も多くあります。E資格研修ならどれでもJDLA認定プログラムではありません。

受験資格獲得をかねてE資格研修を行う際には、「JDLA認定プログラムかどうか」を必ずチェックしましょう。

E資格研修は試験日程から逆算して計画的に実施すべし

E資格研修としてJDLA認定プログラムを受講させる際には、受験させたい試験日の申込日までに、「修了証が発行可能かどうか」を確認してから申し込んでください。

E資格研修の期間は長いものだと半年ほどかけて行うものもあります。E資格対策ディープラーニング短期集中講座のような、短期間で集中的に学べるものもあり、「どれに申し込むか」で試験日に間に合うかどうかは大きな差が出るためです。

参考までに、今年度の直近のE資格試験日と申込日を以下にまとめましたので、ご確認ください。

試験名2026年 第2回 E資格(エンジニア資格)
試験日2026年8月28日(金)~2026年8月30日(日)
E資格受験の申し込み期間2026年6月1日(月)~受験日前日23:59まで

E資格は意味がないというのは本当か

「E資格を取得しても意味がない」とささやかれるのは、以下の要因の影響です。

  • 実務シーンでは理論を深く理解していなくてもある程度までは対応できる
  • 受験費用が高額かつ合格率も高くなく、コスパ面で不要とされがち
  • 研修費用も高額なものが多い

上記のような理由から意味がない、といわれるものの、本質をしっかりと理解した従業員がいれば、自社内にとどまらず、受託開発時にも理論に適った適切な開発や提案が可能になります。対外的なアピール材料としても、資格取得が有利であることは明白で、「E資格は意味がない」ということはありません。

E資格のおすすめ研修7選

E資格おすすめ研修7選

E資格の研修としておすすめのJDLA認定プログラムを以下にまとめましたので、ご覧ください。

できるだけリーズナブルでも合格率の高い、網羅性の高いものを中心としましたが、高額な講座も多いため、全てが低価格ではありません。

セミナー名運営元修了率合格率安さ受講期間学べる内容・特徴
E資格対策ディープラーニング短期集中講座GETT Proskill99.2%83%以上
(累積)
  • 2025#2の合格者3.5人に1人が受講
  • 最新シラバス対応で網羅的に全般を学習可能
  • 前提知識は無料事前学習あり
  • 初学者可能
ゼロからわかる
やさしいディープラーニング講座
エム・ティ・ストラテジー非公開非公開
  • 修了期限がない
  • 簡略的にまとめられ網羅的に学べる
E資格 for Global AI Engineerzero to one非公開非公開
  • アメリカ発の教育手法を採用した教材を使用
  • 経験者向けのため前提として事前知識必須
AIエンジニア育成講座デトロイトトーマツ非公開91%
(2024#2)
前提知識は別講習
ディープラーニング講座AIJobColle非公開91.67%
(2022#2)
×同社の機械学習・数学学習講座受講レベルが前提
全人類がわかるE資格講座AVILEN非公開非公開
  • 前提知識は必須
  • 2025#2では合格者数144名を輩出
ディープラーニングハンズオンコースキカガク非公開非公開短期間のハンズオン講座

上記の中でも特に、「合格率・価格・カリキュラムの充実度・期間」でおすすめのものについてさらに掘り下げて紹介します。

E資格研修決定版!合格率が高く安いJDLA認定プログラム

E資格対策ディープラーニング短期集中講座
E資格研修としてもっともおすすめするのが、GETT Proskillが開催しているJDLAの認定プログラムのE資格対策ディープラーニング短期集中講座です。この講座は複数人でまとめて参加も可能で、企業研修としての活用実績も豊富です。なぜおすすめとしたのか、その理由を解説します。

理由①:短期間で修了可能

GETT ProskillのE資格対策講座は、短期間でE資格の受験資格を取得できます。自習にも使えるテキストや、サポート体制も整っているため、受講者のペースでしっかりと知識を習得できるのもポイントです。

また事前に現状の自分のスキルチェックもできます。無料で力試しできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

理由②:初学者でも安心して受講できる

初心者でも安心して受講できるカリキュラムで、不安がある方や初学者の方には、本講座の内容を理解できるよう、基礎を理解するための事前学習も用意されています(無料)。

理由③:合格者の3.5人に1人が受講した豊富な合格実績と人気あり

2025年8月に実施されたE資格試験では、合格者の約3.5人に1人がこちらの受講生という実績を誇り、口コミでも支持されているのが、E資格対策ディープラーニング短期集中講座です。

セミナー名E資格対策ディープラーニング短期集中講座
運営元GETT Proskill(ゲット プロスキル)
価格(税込)54,780円〜
開催期間4日間
受講形式対面(東京)・ライブウェビナー・eラーニング

最新シラバスへの刷新はもちろん行われており、合格率は83%超え、履修率も99.2%以上と高いのもポイントです。

合格に繋がるE資格研修(JDLA認定)選び5つのステップ

E資格研修選び5つのステップE資格合格に繋がる従業員研修を行うなら、E資格研修の選び方が最も重要ではないかとお気づきの方も多いはず。以下のステップに沿ってE資格研修を選んでいただければ、御社に最適なE資格研修が実施いただけます。

  1. 対象の従業員に最適な受講形式か
  2. 試験日の申込期日までに修了し修了証が得られるか
  3. 現状の従業員のレベルで合格を目指せるカリキュラムか
  4. 口コミサイトやSNSでの評価は良好か
  5. カリキュラム・フォロー体制など鑑みて費用対効果が感じられるか

受験資格であるJDLA認定プログラムの中には、E資格対策ディープラーニング短期集中講座のように、実績もありコスパもよいものもあれば、10万円、20万円を超える高額なE資格研修が多く存在します。社員研修として採用するにはかなり多くの予算を組まなければならず、承認が下りないことも多いでしょう。

とはいえ、「価格の安さ」だけで探してしまうと、「前提知識が必須で本講座だけでは合格には届かない」「そもそも本講座の内容が全く理解できない」など、研修の意義そのものがなくなってしまいます。

意義あるE資格研修を実施し、できるだけ多くの従業員のE資格合格を目標とするなら、上記5つのステップでE資格研修の選定を行っていただければ、結果につながる研修が実施いただけます。

E資格研修を行う3つのメリット

E資格研修でどのようなメリットがあるのか、費用対効果が気になる方もいらっしゃるでしょう。どのようなメリットがあるか、以下にリストアップしましたのでご覧ください。

  1. 従業員のキャリアアップを後押しし、モチベーション向上できる
  2. 得点率が上がりE資格取得者が社内に増える
  3. 対外的な従業員レベルのアピールができる

「うちの社員はE資格も取得していて、この案件へのアサインには最適な人材です」といったような形でアピールしやすくなるのは、大きな利点でしょう。理論を理解しているため、実務でも期待を裏切らずに活躍できるはずです。

また、合格率だけを見ると難易度はそれほどでもなく感じられるかもしれませんが、現役のエンジニアの受験が多いため、合格率は高まっているのがE資格。実際には幅広く専門的な知識が求められるシラバスで、未経験者にとってはかなりの難関です。公式発表を見ると得点率が低いのは以下の3つの分野です。

  • 深層心理(57%程度)
  • 応用数学(61%程度)
  • 機械学習(62%程度)

中でも応用数学については理系大学1~2年生程度が求められるものの、ディープラーニングのアルゴリズムを理解し実装するために必要な応用数学スキルが求められる内容となっているため、「数学なら得意!」という人材でも点が取れないこともあります。こうした背景から合格率が低く難易度が高いのがE資格であることを踏まえると、合格に必要な応用数学もしっかりと事前学習でも学べる、E資格対策ディープラーニング短期集中講座のようなものをE資格研修として採用するのがおすすめです。

従業員に最適なE資格研修を実施しましょう

E資格は合格率も高くない、難易度高めの試験です。従業員個人個人のスキルもばらつきがあるのが当然で、シラバスも2年ごとに改定されており、社内でE資格研修を独自に行うのは、非現実的です。

自社の従業員に最適な、E資格合格に結び付けられるE資格研修をお探しの際には、こちらでお伝えした5つのステップや、おすすめの研修を参考にしていただくと、成果に結びつくE資格研修を実施いただけるでしょう。

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