【2026】E資格のおすすめ問題集は?合格者に感想を聞いてみた

E資格は過去問が公開されていないため、実際の出題形式や難易度が分からないのでどこまで勉強を深めるべきか迷ってしまう方もいるでしょう。

今回は、株式会社とめ研究所に勤務するH.Tさんに、E資格合格までに利用した問題集やおすすめの勉強方法についてお話を伺いました。

過去問がないE資格に対して、問題集をどのように活用したのか、講座選びで何を重視したのか、実際の試験ではどのような問題に苦戦したのかまで詳しく聞いてみました。

E資格のおすすめの問題集はなんでしょうか。

E資格のおすすめの問題集はなんでしょうか。
人気の100問問題集

H.Tさん:
よくある100問の問題集です。E資格は過去問が非公開であるため、本番に出る問題の予想が難しいです。

その中で、講座と100問の問題集によって、ある程度E資格出題の形式、内容、難易度を予想することができました。
それによって、「どの程度知識を持っておくべきか」、「どの深さまで理解しておくべきか」など、E資格の勉強全体に役立てることができました。

E資格の問題集と合わせて行った学習方法はありますか?

H.Tさん:
GETT Proskillの「E資格対策ディープラーニング短期集中講座」です。

この講座は、E資格合格に向けて効率よく学習したい、仕事を続けながらすき間の時間に勉強したいという方におすすめです。他の講座では、終了要件が試験合格より厳しいのではないかと思われるものもありますが、本講座は決してそのようなことはないです。講座をしっかりと受講すれば講座終了できるため、本番に向けた復習に集中できます。

このE資格講座の良かった点を教えてください。

このE資格講座の良かった点を教えてください。
講座の動画で解説していた内容が、合格に必要十分な知識に絞っていたことがよかったです。

分量もそこそこで、難易度も普通の内容までしか取り扱っていなかったです。それでもE資格で重要な基本的知識は網羅していました。

その結果、会社の仕事を休みなく続けながらでもE資格講座を進めることができ、合格につながりました。

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E資格の試験問題の感想を教えてください。

E資格は過去問が非公開であり、新しい技術が毎年のように生まれている分野であるため、どんな問題が出るのか予想しづらかったです。

本番では初めて見る問題も多数ありましたが、基本となる部分をしっかり押さえて解いた結果、合格することができました。

E資格では、知識問題だけでなく実装に関する問題も出題されます。Numpyの関数を使う問題、次元を合わせる問題などです。

実際の開発とは異なり、ネットでNumpyの関数を調べたり、エラーメッセージを読んで修正するといったことができないため、関数名と仕様を対応させて理解したり、問題文に記載されたコードのみから次元を読み取ったりする必要があります。

E資格の問題はどのようにキャリアに役立ちましたか?

E資格の問題はどのようにキャリアに役立ちましたか?
E資格は、社内で推奨される資格になっており、終了後に資格手当が支給されました。社内の面談でも、次回のE資格の試験にて資格取得を目指すと宣言し、その通りに取得することができました。

社内での立場に変更はありませんでしたが、より深層学習、強化学習を直接的に取り扱うプロジェクトに配置されるようになりました。

これからE資格の問題に挑戦される方にアドバイスをお願いします。

E資格は、いずれかの講座を終了することが必須となっております。その中で講座選びが非常に重要となっております。

いずれの講座でもある程度シラバスに沿った講座であるため、その部分は共通となります。可能な限り終了しやすい講座にして、本番に向けた復習に集中しましょう。

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おすすめのE資格問題集についてまとめ

E資格は過去問が公開されていないため、本番とまったく同じ問題を事前に解くことはできません。その中でも100問形式の問題集を活用することで、どのような形式で問われるのか、どこまで深く理解しておけばよいのかという学習の目安を作ることができます。

また、H.TさんはGETT Proskillの講座について、合格に必要な知識へ内容が絞られていた点を評価していました。

これからE資格へ挑戦する場合は、認定プログラムを修了することだけを目標にするのではなく、その後に問題演習や復習へどのくらい時間を確保できるかまで考えて講座を選ぶことが大切です。

問題集で自分の理解度を確認しながら、分からない部分だけ講座へ戻って復習するなど、問題集と講座を上手に利用して、E資格の本番に備えてみてください。

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