【2026】ChatGPTの勉強活用法! おすすめプロンプト15選!学習モードがない時の使い方も紹介

ChatGPTといえば「ただ質問に回答するAI」というイメージがありますが、実は目的や学習内容に合わせて勉強をサポートする「学習モード」も存在します。

この記事では、ChatGPTを勉強に活用する方法を15選、おすすめプロンプトとともにご紹介します。「学習モードがない」という場合の対処法・使い方もお伝えするので、ChatGPTを使った勉強を取り入れたい方はぜひ参考にしてください。

ChatGPTを使った勉強法とは?

ChatGPTを使った勉強法とは?

ChatGPTを使った勉強法とは、ChatGPTと対話しながら思考力と理解力を高められる新しい学習方法です。従来のChatGPTは、わからない問題をChatGPTに質問し、解答を参照・引用するという使い方が主流でした。

しかし、現在のChatGPTは、学生や社会人の「本当の学び・勉強」を支援しています。たとえば、ヒントを出したり質問を返したりしながら「なぜその答えになるのか」を、利用者自身が考えて答えにたどり着けるよう勉強をサポートします。

ChatGPTの学習モードとは?

ChatGPTの学習モードとは、ChatGPTを使った勉強へスムーズにアクセスできる、いわばプロンプト(指示文)のショートカット機能です。勉強時にチャットが長くなっても最後まで一貫したサポートを受けられます。

ChatGPTの学習モードは2025年7月に登場し、無料版から有料版まで、すべてのユーザーがこの勉強法を使えます。なお、この学習モードを使わなくても、その都度「段階的にヒントを出して教えて」と指示すれば同様の勉強が可能です。

ChatGPTとGemini、Copilotの勉強機能比較

ChatGPTの学習モードと同様に、Gemini、Copilotにも勉強する機能があります。ここでは、これら3つの勉強機能を比較してみました。

ツール名モデル機能名主な特徴
ChatGPTGPT系あらゆる学びをサポート
  • カスタム指示で一貫サポート
  • 思考プロセスの伴走が得意
  • 長い勉強でも文脈保持が安定
GeminiLearnLMガイド付き学習
  • LearnLMが段階的に誘導
  • 数学・理系のステップ学習が得意
  • RCTで数学の成績向上を確認(12時間以上の勉強)
CopilotGPT系テストを受ける
  • 4択・穴埋め・判断問題を自動生成・判定
  • 実務資料から即テスト化できる
  • 多彩なジャンルに対応し、解答・解説も提示

参照:Google DeepMind

3つのツールの選び方に迷ったときは、以下の基準で判断すると良いでしょう。

  • 理解を深めたいならChatGPT
  • 段階的に学びたいならGemini
  • 知識をテストで確認したいならCopilot

目的に合わせて使い分けることで、AI活用による勉強効果も一層高まります。しかし、「勉強面での特徴を理解したもの、使い分けのイメージがつかない」と感じる方もいるでしょう。

最新のChatGPTスキルが身につく実践型セミナー

そんなときは、ChatGPTセミナーで最新のChatGPTで何ができるかを、実際に経験しながら理解するのが効果的です。柔軟な学習スタイル、短期集中型講義は、「多忙で時間の都合が取れない」という方も無理なくご参加いただけます。

ChatGPTの勉強で特に比較されやすいのがGeminiです。以下の記事では、Geminiの特徴やできることを解説しているので、ぜひ比較検討の一助にお役立てください。

【2026】AIのGeminiとは?GoogleAIの料金・できること・画像生成を調査

ChatGPTを勉強に活用するメリット

ChatGPTを勉強に活用するメリットChatGPTを勉強に活用すると、「能動的に考える力」や「知識を使いこなす応用力」を養えるメリットがあります。ここでは、これらのメリットを具体的な機能と合わせて解説しましょう。

①自分で考える力が身につく

ChatGPTを使った勉強法の最大のメリットは、自分で考えながら理解を深められることです。通常のChatGPTは質問に対して正解だけを返しますが、これでは思考力や理解力は育ちません。

一方、ChatGPTの学習モードでは、わからない問題に対してすぐに答えを示さず、ソクラテス式問答法(対話型学習)で進めるため、解き方の筋道を自分で組み立てる力、応用力が伸びていきます。

②複雑な内容は段階的に説明してくれる

難しいテーマを勉強していると、「説明が長すぎて途中でわからなくなった」という経験はないですか。ChatGPTの学習モードなら、複雑な勉強内容をステップに分けて解説してくれます。

指示すれば、まとめて一気に回答することはなく、「次に進んでよいか」の確認をその都度行ってくれます。ステップごとに勉強できるので、苦手な分野でも挫折しにくいのもメリットです。

③ 自分だけの専用カリキュラムで学べる

ChatGPTは、過去の対話履歴やスキルをチェックする質問をもとに、一人ひとりの理解度や学習状況に合わせて勉強内容を最適化してくれます。

同じテーマの勉強でも、初心者にはわかりやすい例え話を、経験者にはより実践的な演習問題を用意してくれるため、まるで家庭教師が横にいるような感覚で勉強が進みます。

④知識がしっかりと定着する

ChatGPTを活用した勉強法のメリットは、「理解度チェック」機能により学習内容を本当に理解できているか確認できる点も挙げられます。

ChatGPTは、指示に応じてクイズを自動生成したり、説明を引き出す質問を投げかけたりします。間違えた箇所はその場で指摘・解説するため、「理解があいまいなまま勉強が進むのでは…」という心配がありません。

⑤状況に合わせて学習スタイルを自由に変えられる

その日の目的や状況に合わせて、勉強方法を変えられるのもChatGPTならではです。途中で理解が追いつかなくなったときには「学習モード」をON、勉強中にサッと要点だけ知りたいときはOFFに切り替えれば、勉強効率アップに役立ちます。

なお、ChatGPTは、プロンプト欄に入力したテキストをもとに、文字を含んだ図解や画像を生成できます。「学習モード」をONにしつつ、画像を見ながら理解を深めたい方は、操作の流れを画像つきで解説している以下の記事をご参照ください。

【2026】ChatGPTで画像生成する方法を解説!できない・遅い理由や対処法・プロンプト例も紹介

ChatGPTでの勉強に活用できるプロンプト15選!

ここでは、AI・IT系の勉強や日常のスキルアップに役立つ、ChatGPTのおすすめプロンプト15個を紹介します。すべてコピペで使える実用的な内容なので、目的に合わせて調整しながら勉強に活用してください。

勉強の目的プロンプトの形式おすすめの人
文章の評価が欲しい文章の事前採点レポート・ブログを書く人
難しい概念を理解したい専門用語のストーリー化IT初心者・暗記が苦手な人
理解度を確認したいインタビュー形式資格勉強中の人
やる気に合わせたいモードチェンジ疲れて勉強をしたくない人
実務力を身につけたいケーススタディのゲーム化ビジネス系の学習者
間違いを見抜きたいテスト形式で誤り修正プログラミング学習者
引用を整えたいAPA形式の自動整形レポート提出がある人
リサーチを効率化したい論文・情報の要点整理大量調査が必要な人
教えて理解を深めたい先生・生徒ロールプレイアウトプット重視の人
用語を効率よく憶えたいフラッシュカード生成資格試験の受験者
試験直前対策をしたい即席クイズ作成試験前日の人
プレゼンを改善したいAIスピーチコーチ社内発表・面接対策の人
論理的に議論したいディベート相手設定交渉力を鍛えたい人
創作の計画を立てたい執筆ロードマップ作成長文レポートに苦戦する人
多角的な視点を得たい複数専門家の意見生成幅広く理解したい人

①文章の事前採点

ChatGPTの勉強でまず試してほしいのが「文章の事前採点」です。自分で書いた記事やレポートを客観的にチェックでき、ChatGPT勉強の中でも特に効果が出やすいプロンプトです。

文章の構成・論理性・文章力・語彙力などを点数化すれば、「他の記事と具体的に比較したい」という場面でも役立ちます。

以下の文章を、構成・文法・読みやすさの3つの視点から10点満点で採点し、それぞれ改善点を教えて。「(ここに文章を貼り付け)」

②専門用語をストーリーで理解

次は、複雑で難易になりがちなITやAIなどの勉強を、楽しみながら記憶したい場面で役立つChatGPTを使った勉強法です。難しい概念も親しみやすい話に置き換わるため、専門用語だらけの解説書が苦手な方でもスッと頭に入ります。

インターネットの仕組み(TCP/IPなど)を、荷物を届けるサンタの物語として分かりやすく説明して。

③インタビュー形式でトレーニング

続いては、テキストを読むだけでなく、自分の言葉で説明できるか確かめたい場面に最適なChatGPTの勉強法です。AIからクイズのように質問を投げかけてもらうことで、ゲーム感覚で能動的にアウトプットできます。

私は今「基本情報技術者試験」の勉強をしています。理解度を確かめたいので、関連する質問を1問ずつ私に投げかけて。

④やる気に合わせたモードチェンジ

4つ目は、仕事や学校帰りで疲れ切って「今日はどうしても勉強したくない」というときの勉強にも使えるChatGPTのプロンプトです。今の疲れ具合を伝えるだけで、心理的ハードルを柔軟に調整した勉強法を提案してくれます。

今日は疲れていてやる気が出ません。そんな私に適したPythonの軽い勉強法を提案して。

⑤ケーススタディをゲーム化

5つ目のChatGPTの勉強でおすすめのプロンプトは、複雑なビジネス対応を直感的に理解したいときにおすすめです。選択によってストーリーの展開が変わるシミュレーションゲームでの勉強を、ChatGPTが即座に作ってくれます。

サイバーセキュリティのインシデント対応を学ぶための、3択形式の脱出ゲームを作って。私が選んだ選択肢に合わせて進めてほしいです。

⑥テスト形式で隠れた間違いを見抜く

次のChatGPT勉強でおすすめなのが、テスト形式で「隠れた間違い」を見抜くトレーニングです。これは、プログラミングコードの記述ミスや、語学の文法間違いをあえて含んだ問題をAIに作ってもらい、自分で修正しながら応用力を鍛えます。

Pythonで、文法やロジックが間違っているコードを3つ作成して。私が修正するので、採点と解説をお願いします。

⑦引用文献の書式を一瞬で整える

こちらのChatGPTの勉強法は、レポートの執筆時に、面倒な引用フォーマット(APA形式など)の作成に時間を取られたくない方におすすめです。URLを伝えるだけで、ルールに沿った正しい書式へ瞬時に変換してくれます。

以下のWebサイトの情報を、レポートに載せるためのAPA形式で正しく引用書式に変換して。「(ここにURLを貼り付け)」

⑧大量のリサーチを手間なく完了

続いては、勉強時に複数サイトをチェックする手間を省きたいときに使えるChatGPTの活用術です。現在分かっている主要な論点や知見を、最初から箇条書きで網羅したリストを作ってもらえます。

「(トピック)」に関する主要な査読論文をまとめて。タイトル、著者、発行日、全文リンク、そして研究のポイントも短く記述して。

⑨教えることで理解を深める

こちらは、インプットした知識を誰かに「教える」ことで、自分の理解を完全に定着させたい場面で役立つChatGPTの勉強法です。自分が先生、ChatGPTが生徒の役割を演じることで、一人では気づけなかった知識の穴を楽しく埋める勉強ができます。

今からITの「ネットワークの仕組み」を説明するので、生徒になって理解が深まるような質問をして。

⑩フラッシュカード(単語帳)を瞬時に作成

次は、資格試験の用語を効率よく暗記したい方におすすめのChatGPTを使った勉強法です。「問題と答え」のセットをChatGPTが一瞬でリスト化してくれるので、手書きで単語帳を作る手間がなくなります。

以下のテキストから、重要なIT用語を5つピックアップし、フラッシュカード形式で出題して。「(ここにテキストやメモを貼り付け)」

⑪直前対策に使える即席クイズ

続いては、試験が目前に迫り、本番形式の問題で勉強したいときに最適なChatGPTの活用法です。手元にある教材やノートの重要ポイントをもとに、ChatGPTがオリジナル模擬試験をその場で作ってくれます。

明日、ITパスポート試験があります。以下の文をもとに、4択問題を1問ずつ出題して。回答後に正解・不正解と解説をしてください。「(ここにテキストやメモを貼り付け)」

⑫AIスピーチコーチからのフィードバック

こちらは、社内プレゼンや面接などを控えていて、「客観的なフィードバックがほしい」という場面で役立つChatGPT勉強法です。文章解析力に長けたChatGPTならではの機能で、話し方・表現など、希望の項目を的確に指摘してくれます。

今度、「AIツールの活用法」のプレゼンをするので、プロのスピーチコーチとしてプレゼンの改善点を教えてください。「(ここに原稿を貼り付け)」

⑬本番さながらのシミュレーション議論

続いてのChatGPT活用術は、あるテーマについて議論するときの「ビジネス交渉力」や「論理的な主張力」を鍛えたい方向けの勉強方法です。ChatGPTを、反対意見を持つディベート相手に設定することで、主張の弱点、論理の穴に気づきます。

「AIと人間の共生」というテーマについて、議論の練習をしたいです。私は賛成意見を述べるので、反対派として1回ずつ反論して。

⑭大作レポートのロードマップを作る

こちらは、ボリュームのあるレポート・報告書を前にして「どこから手をつければいいのか分からない…」という場面で使えるChatGPT勉強法です。ChatGPTに依頼すると、提出日から逆算した執筆スケジュールと、挫折しないための細かいステップを作ってくれます。

〇月〇日までに、15ページのITトレンドに関するレポートを書くので、無理のない具体的な執筆スケジュールと手順を教えて。

⑮専門家の視点を多角的に取り入れる

最後にお伝えするChatGPTのプロンプトは、1つのトピックについて、幅広い角度からリサーチを深めたいときの勉強におすすめです。複数の異なる専門家をChatGPTの中に呼び出すことで、多面的な意見を同時に得る勉強が叶います。

生成AIの普及について①セキュリティ専門家、②経営者、③一般社員、それぞれが抱くメリットと懸念点を教えて。

ChatGPTの勉強を極めるプロンプトエンジニアリング

ChatGPTセミナー今回紹介した15個のプロンプトはあくまで一例に過ぎず、ChatGPTを使ったさらに効率的な勉強方法は他にも数多く存在します。そのすべての土台となり、AIの精度を最大限に高めて勉強効果を最大化するテクニックこそが「プロンプトエンジニアリング」です。

ChatGPTセミナーでは、AIの能力を限界まで引き出す背景・役割の与え方や、目的に合わせた実践テクニックを実際に手を動かしながら学べます。ぜひこの機会に、自己流の指示出しから卒業し、日常の勉強や実務スピードを飛躍的に高めるプロのスキルを身につけてみてください。

セミナー名ChatGPTセミナー
運営元GETT Proskill(ゲット プロスキル)
価格(税込)29,700円〜
受講期間2日間
受講形式対面(東京)・ライブウェビナー・eラーニング

ChatGPTを活用した勉強効果を上げるコツ

ChatGPTを活用した勉強効果を上げるコツChatGPTを活用した勉強は、「質問の分割」「説明形式の変更」「反復学習の活用」といったコツを押さえておくと勉強効果が高まります。

質問を具体的かつ細かく分けて伝える

ChatGPTを使った勉強では、一つの疑問を細かく分解して聞くことを心がけましょう。AIは一度に大量の情報を処理できますが、質問がざっくりしていると、回答も一般的で抽象的な内容になりがちです。

たとえば、「AIについて教えて」と聞くと、一般論を述べるにとどまります。しかし、「AIの起源→発展→トレンド」のように、段階的に質問すると、回答精度が高まるとともに、知りたい情報に最短で到達できます。

説明スタイルを変えてもらう

勉強をしていると、「説明を聞いたのに腑に落ちない」という場面が出てきがちです。そんなときは、ChatGPTに説明の切り口を変えてもらうことで、同じテーマでもまったく違う理解が得られます。

たとえば、「小学生向けに」「たとえ話で」など、説明のスタイルを変えるだけで、勉強の壁がスッと消えることがあります。これは、脳が別の回路で情報を処理するためで、IT学習・資格勉強など、あらゆる勉強ジャンルで効果を発揮します。

反復勉強を活用する

勉強は「理解して終わり」ではなく、繰り返すことで記憶が安定します。ChatGPTは要点整理やミニテストを自動で作ってくれるため、勉強内容が効率よく定着します。

たとえば、「今日の勉強の要点をまとめて」「理解度チェックテストを作って」などと依頼すると勉強の成果が安定します。ChatGPTの柔軟な質疑応答は、学習後の振り返り、知識の定着を助けてくれます。

ChatGPTを勉強に活用する際の注意点

ChatGPTを勉強に活用する際の注意点ChatGPTは勉強に役立つ一方で、利用時には「勉強内容・計画が平均的になる」「必ず正解ではない」といった注意点もあります。では、ChatGPTを勉強に活用する際の注意点をくわしく解説しましょう。

勉強内容・計画が平均値になりやすい

ChatGPTが提案する勉強内容や勉強計画は、インターネット上の情報をベースにして作成されるため、「一般的な学習内容」「平均的な学習プラン」になりやすい傾向があります。その結果、

  • 勉強内容が「よくある対策」に寄りすぎている
  • 「自分でも思いつくような勉強プラン」しか出てこない

という状況になりがちです。ChatGPTでの勉強のカスタマイズ性を高めるには、事前に現在の学力や目標、具体的な学習テキストを共有し、AI自身に勉強してもらうことで対策しましょう。

必ず正解を提示するわけではない

ChatGPTを使った勉強では、AIの回答が常に正しいとは限らない点にも注意が必要です。近年はハルシネーション(誤情報)の発生率が下がり、深く推論する機能も追加されましたが、それでもAIの回答は100%正確ではありません。そのため、ChatGPTで勉強する際は、

  • 提示された情報をそのまま鵜呑みにしない
  • 公式テキストや信頼できる資料で必ず裏取りする
  • 複数の情報源を照らし合わせる

といった「情報の真偽」を自分で確認しましょう。特に専門的な勉強内容、正確性を問われる勉強の場合、最終的には人間が判断することを心がけてください。

ChatGPTの勉強用・学習モードがないときの対処法

ネット上では、「ChatGPTの勉強用の学習モードがなくなった」「どこにある?」といった疑問の声が多く見られます。このChatGPTの勉強用・学習モードは「/」で表示されます。

なお、ChatGPTの勉強で使う「学習モード」は、アップデートによってデザインが随時変更されており、現在(2026年6月時点)の画面でも、入力欄の横にある「+(プラス)ボタン」や「ツール」、または下部にも未表示です。

ここでは、この「学習モード」の見つけ方・使い方を、画像付きで分かりやすく解説します。

  1. ChatGPTにアクセスし、プロンプト欄に「/」を入力ChatGPTの勉強用・学習モードがないときの対処法
  2. 「あらゆる学びをサポート」を開くとプロンプト欄に「勉強する」と表示ChatGPTの勉強用・学習モードがないときの対処法
  3. 勉強したい内容を入力して送信→ChatGPTでの勉強がスタートChatGPTの勉強用・学習モードがないときの対処法

回答を参照後は、「もう少し大人向けにして」「物語風に解説して」など、随時希望に合わせて勉強内容を変更することも可能です。なお、この学習モードは今後も配置・仕様が変わる可能性があります。利用する際は、その都度設定画面を確認してください。

ChatGPTの勉強に関するよくある質問

最後に、ChatGPTの勉強に関するよくある質問をご紹介します。ChatGPTを効率よく勉強に活用する上で知っておきたい内容なので、利用を検討する方はぜひ目を通しておいてください。

ChatGPTは勉強中にWeb検索ができますか?
はい、可能です。ChatGPTの勉強中に最新のIT技術や時事ニュースが必要な場合、AIが自動でWebを検索して出典を引用してくれます。
ChatGPTの勉強にメッセージ上限はありますか?
はい、上限があります。ChatGPTでの勉強に使えるメッセージ数はプランやモデルによって異なります。例えば無料プランで勉強している場合、目安として5時間あたり約10回までです。
ChatGPTでの勉強内容を他の人と共有できますか?
はい、可能です。ChatGPTを勉強に使った際の対話履歴は、他の人に送信できる「読み取り専用のリンク」として簡単に共有できます。
ChatGPTの勉強で使える「一時チャット」とは何ですか?
一時チャットは、AIのメモリにも蓄積されず、モデルのトレーニングにも使用されない勉強方法です。利用時には、画面右上の点で表示された吹き出しアイコンをクリックしてください。ここでオン/オフを切り替えられます。

ChatGPTの勉強についてまとめ

ChatGPTは、質問に対する答えるだけではなく、学習モードを活用すれば、あえて答えをすぐに与えず、「ヒントを出して考えさせる」というような「双方向の対話型勉強」にも活用できます。

ただし、学習モードは随時デザインや設定場所が変更されているので、スキルを常に最新に保つためにも、セミナーを活用して最新の機能や勉強法をキャッチアップしていきましょう。

【2026】ChatGPTの勉強活用法! おすすめプロンプト15選!学習モードがない時の使い方も紹介
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