エッジAIカメラソリューション「IDEA counter」にデジタルサイネージの視認性を評価する新サービス搭載へ!

こんにちは!AI研究所の石川です。
本日のtopicsは、Intelligence Design株式会社が提供開始した、エッジAIカメラソリューション「IDEA counter」の新サービスをご紹介します。

Intelligence Design株式会社は、エッジAIカメラを用いて、サイネージ前の人数及び進行方向をリアルタイムにAIが計測することで、デジタルサイネージの視認性を評価することができるサービスを提供開始しました。

背景とこれまでの課題

これまでのデジタルサイネージは過去のある時点で行った人流調査結果を利用して視認性を評価しており、必ずしも実際の視認性とは合致せず、最適な価格設定や広告宣伝効果を打ち出すことができていませんでした。また、視認性データを細かく収集することができなかったため、価格体系を細分化することが非常に難しい状態でした。
そこで、これまでの実績で培った人検知AIモデルを応用して、リアルタイムに広告視認性を計測できるサービスを開発しました。

 AI画像認識技術を持つIntelligence Designについて

Intelligence Design社は「AIを中心とした先端技術を社会実装する」ことをテーマに2018年5月に事業を開始しました。
AI関連技術は世の中に広く認知されるようになった一方で、その技術を利用した社会実装はまだまだ進んでいないのが現状です。そこで、だれでも、簡単かつリーズナブルにAI関連技術を使えるサービスとして「IDEA(イデア)」シリーズを開発。社会課題をテクノロジーで解決することで、持続可能な社会の構築、UDX(アーバンデジタルトランスフォーメーション)の促進を目指します。

新サービス 特長

本サービスは広告媒体事業者向けの視認性可視化指標の計測サービスです。デジタルサイネージにエッジAIカメラを設置し、サイネージ前の人数とその進行方向を計測、計測結果を元に視認性可視化指標(AVS)を算出します。カメラ設置期間中は常時計測かつリアルタイムに計測することが可能です。AVSとは、Actual Visibility Surveyの略で、デジタルサイネージの視認性をリアルタイム通行量から計測する指標になります。
以下、特長です。

・柔軟な放映期間や放映価格の設定によりターゲットリーチを最大化、デジタルサイネージのRTB取引が可能です。
・OOH広告の効果を可視化します。
・広告放映後は広告主様や代理店様へ視認性の評価結果をフィードバックします。

 
デジタルサイネージの視認性をリアルタイムに計測する「視認性計測」機能を新たに搭載した、エッジAIカメラソリューション「IDEA counter」の新サービスに注目です!

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