AIアノテーションプラットフォーム「FastLabel」をご紹介!

こんにちは!AI研究所の石川です。
本日のtopicsは、FastLabel株式会社が開発・提供しているアノテーションプラットフォーム「FastLabel」をご紹介します。

AI革命のインフラを目指すFastLabel株式会社は、当社が開発・提供しているアノテーションプラットフォーム「FastLabel」の2021年10月の正式リリースから半年を記念し、500以上の利用実績より、大手を含む15社以上のお客様の声を集めたインタビュー記事や動画を紹介する導入事例ページを、2022年3月15日よりリニューアルオープンしました。

アノテーションプラットフォーム「FastLabel」とは

「FastLabel」は、端末へのインストール不要で、画像や動画、テキスト、音声などのアノテーション―AI教師データの作成・改善‐をウェブブラウザ上からすぐに開始できるアノテーションプラットフォームです。アノテーション自動化やアノテーション作業代行、データ生成などのアプローチで企業のデータ課題を解決します。

近年ソフトウェアの知能化が進むなかで、機械学習開発サイクルの高速化と高品質な教師データの蓄積が事業成長の鍵となります。しかしながら、従来の労働集約な教師データ作成では、素早く、実用化できるAIを構築することができません。
FastLabel社は、アノテーションサービスの提供だけでなく、アノテーションを自動化していくことで、AI開発サイクルの高速化と高品質な教師データの蓄積の両立を実現し、企業のAIの社会実装を支援しています。

多くの企業で機械学習の社会実装が進む中、「教師データを作成するのが大変」、「アノテーションコストが高く費用対効果が合わない」、「外注したときのリードタイムが長く、PDCAサイクルが速く回せない」といった、お悩みが多く聞かれるようになってきました。
AI開発の80%の時間がデータ準備に費やされているといった課題に応える「FastLabel」を利用すると、ゼロから人がアノテーションする必要がなく、教師データ作成にかかるコストをおよそ70%大幅に短縮できます。
「FastLabel」は、現在、建設・不動産、製造業、通信・インフラ、医療、ITなど様々な業界の企業に導入しています。2021年10月の正式リリースから半年経った2022年2月末時点、FastLabelを利用しているワークスペース数は540へと増加しました。
「クラウドソーシングで課題だった、教師データのレビュー・管理コストを削減できた」、「煩雑だった学習データの準備作業を一括委託し、AI開発スピードを大幅に改善することに成功した」など、大手企業を含むさまざまなお客様の課題をFastLabelが解決してきた実績があります。

リニューアルした導入事例ページについて

今回、FastLabelを導入いただいている企業の中から、クラスメソッド株式会社、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社、セーフィー株式会社、ディップ株式会社など、15社以上のお客様からいただいたリアルな声をインタビュー記事や動画形式で公開しました。
今後も本ページにて導入事例の掲載を増やし、お客様の声を積極的に取り入れることで製品・サービスの向上に努めていく方針です。

【リニューアルのポイント】
・業界で事例が絞り込めるように
・インタビュー記事のみならずお客様の声や動画を1ページに集約
・利用サービスが一目でわかるため、みたい事例をより探しやすい状態に

 

正式リリースから半年で500以上の利用実績より15社以上のお客様の声を集めた導入事例ページを刷新した、AIアノテーションプラットフォーム「FastLabel」に注目です!

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