スキャナ代わりにもなるAI搭載の写真補正ソフト「ピタリ四角 7」新発売へ!

こんにちは!AI研究所の石川です。
本日のtopicsは、AI搭載の写真補正ソフト「ピタリ四角 7」をご紹介します。

ソースネクスト株式会社は、4月27日(水)より、写真補正ソフト「ピタリ四角 7」」を、自社サイト上で発売します。

「ピタリ四角」シリーズとは

「ピタリ四角」は、画像の歪みを簡単に補正できるソフトです。撮影した書類や絵などの写真をきちんとした四角形に補正し、スキャンしたようにデータ化できます。画質や色味の修正もでき、テレワークなどでスキャナがない時にも便利です。
2022年3月時点 ソースネクスト調べによると、累計販売本数は10万本を突破しました。

「ピタリ四角 7」の特長 

「ピタリ四角 7」は、写真に写った書類や看板、絵画、ホワイトボードなど、長方形のオブジェクトの歪みをまるで真正面から撮影したように矩形に補正します。スキャナ代わりとして使えるだけでなく、大きなものや、厚みのあるもの、曲面のものなど、スキャナではスキャンできないものも簡単にデータにできます。本バージョンでは、四角形の四隅検出に特化した専用のAIエンジンを搭載し、自動検出できる機能や、写真の四隅が隠れていても自然な形に修復する機能などが新たに加わり、より使いやすくなりました。
なお、パソコンソフトの定額使い放題サービス「超ホーダイ」で提供中の「ピタリ四角 6」も、2022年4月27日より「ピタリ四角 7」にバージョンアップしました。
主な特長は以下の通りです。

AIが範囲を自動検出

四角形の四隅検出に特化した専用のAIエンジンを搭載しています。グラフィックカードを搭載した高性能なパソコンでなくても軽快に動作し、高精度に範囲を検出できます。

写真の隅を自然に修復

四隅が隠れている部分や、撮影時に入った指などを消して自然な形で修復できます。

部分切り取り 

新聞や雑誌の切り抜きに便利なように、余計な部分を白い枠で隠せるようになりました。

補正範囲の記録と呼び出し

同じパターンの補正を複数回する場合に便利です。自動認識では対応できない本などに有効です。

グリッド表示

補正画面に方眼を表示できます。四隅の縦横をきれいに調整するのに役立ちます。

水平、垂直がわかる「十字カーソル」

カーソルに十字に伸びた線が表示されているので、水平・垂直が一目で分かります。

「クイックフィルタ」ならワンクリックで補正

シャープネスマスクを追加し、ピントがずれた写真も補正できるようになりました。

「ピタリ四角 7」製品概要

■製品名:「ピタリ四角 7」
■価格:4,290円(税込)
■製品内容:写真補正ソフト

動作環境

■対応OS:Windows 11、Windows®10/8.1(64ビット版)
■CPU、メモリ:各OSが推奨する容量
■インストール容量:約200MB
■制限事項:
・使用にはインターネットによるライセンス認証が必要です。
・本製品は、1ライセンスあたり3台のパソコンにインストールできます。
・64ビット版OSのみ対応しています。32ビット版OSでは動作しません。

 
スキャナ代わりにもなるAI搭載の写真補正ソフト「ピタリ四角 7」に注目です!

最新情報をチェックしよう!