Zendeskと連携可能!シナリオ回答型チャットボット「ScenarioBOT」提供開始へ!

こんにちは!AI研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日のtopicsは、株式会社ZeQが提供開始した、シナリオ回答型チャットボット 「ScenarioBOT」をご紹介します。

Zendeskソリューションを提供する株式会社ZeQは、2021年2月19日(金)よりZendeskと連携可能なシナリオ回答型チャットボット 「ScenarioBOT(シナリオボット)」の提供を開始しました。

Zendeskとは

Zendeskは国内4200社を超える企業に導入されているカスタマーサポートソフトウェアで、電話・チャット・メール・LINE・Twitter・Facebookなど様々な手段の問い合わせを集約して管理しチームで共有できるサービスです。
問い合わせのステータスやコミュニケーション履歴をすぐ確認でき、リアルタイムに情報が更新されます。問い合わせ対応のステータス管理機能や、担当者割り当て機能、「2日以上返信がない場合に、自動でフォローメールを送信する」などの業務プロセスの自動化機能が搭載されており、サポート業務効率化が望めます。

「ScenarioBOT」開発背景

ZeQでは、これまで多くのZendesk導入企業様に一問一答型チャットボットを提供し、同時にシナリオ型チャットボットを求める多数の声をいただいてきました。
コロナ禍も重なり、現在多くの企業様が新たなコミュニケーション手段を導入しています。多様化する顧客のニーズに応えるためには、柔軟性に富んだカスタマーサポートを構築する必要がありました。
ZeQは一問一答型チャットボットだけでなく、シナリオ型チャットボットも開発・提供することで、より心地よいオンライン接客を実現させることを目指しています。

サービス特長

「ScenarioBOT」は、Zendeskと連携可能なシナリオ回答型チャットボットアプリケーションです。事前に質問と回答(シナリオ)を登録して運用します。

ウェブサイトの訪問者はScenarioBOTのアイコンをクリックし、質問を選択するだけで自己解決することができます。あらかじめ登録したシナリオに沿って回答するため、訪問者に最適な回答を提示します。また、ScenarioBOT内で質問の回答が完結できるため、カスタマーサポートの負担軽減が見込めます。さらにScenarioBOTから有人対応に切り替えることにより、訪問者・オペレーター共にストレスなくコミュニケーションを取ることができます。この導線を組み込むことにより専門的な回答を望む顧客からの問い合わせにも柔軟に対応できます。
利用手順はシンプルかつ簡単で、専門的なプログラミングの知識等は不要です。申込み後、発行されたウィジェット(タグ)をウェブサイト内に設置し、シナリオを登録していただくだけで開始できます。
ウィジェットはカスタマイズすることが可能で、バッチ画像、ウィジェットカラー、位置、アイコン画像を自由に調整でき、自社にあったデザインをウェブサイト内に設置することができます。

オンライン接客に精通するZeQが提供開始した、より良いオンライン接客を実現させるシナリオ回答型チャットボット 「ScenarioBOT」に注目です!

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