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公開日:2021.02.24 

i-PRO AIネットワークカメラ向けにVieureka対応技術を開発へ!

AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日のtopicsは、パナソニック株式会社が、パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社と共同で開発した、i-PRO AIネットワークカメラ向けの、Vieurekaプラットフォームの対応技術をご紹介します。

パナソニック株式会は、パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社と共同で、i-PRO EXTREMEシリーズAIネットワークカメラ(以下、i-PRO AIカメラ)向けに、Vieureka(ビューレカ)プラットフォーム(以下Vieureka PF)の対応技術であるVieureka Manager接続通信ソフトウェアを開発しました。
Vieureka PFは、世界での多様なシーンで、IoT機器を管理し、映像からデータを生成、分析、活用するためのプラットフォームです。
クラウドを活用してVieureka Managerに接続することで、i-PRO AIカメラ上でAI・画像解析アプリケーションの遠隔管理を可能にします。本機能は、2021年3月以降、5モデルの対象機種ごとに順次導入予定です。

Vieureka対応i-PRO AIネットワークカメラ(左 WV-X2232LJ、右 WV-X1534LNJ)

Vieureka対応技術について

今回の開発により、Vieurekaパートナーは、これまでのVieurekaカメラに加え、i-PRO AIカメラを用いたサービス開発・提供が可能になり、レンズ選定や屋外対応などi-PRO AIカメラの豊富なラインナップを活用することができます。これにより、店舗前の人数・車台数をカウントして店舗運営に活かしたい場合、屋外型カメラの選択が可能になるなど、様々なサービスの応用シーンが拡がります。
さらに、従来からi-PRO EXTREMEシリーズをご活用いただいているi-PROパートナーには、Vieureka PFによるAIアプリケーションの遠隔管理や、Vieurekaパートナーが提供する新たなアプリケーションの利用が可能になります。遠隔管理はAIアプリケーションの強化学習やチューニングを遠隔で行えるなど、アプリケーション開発のコスト削減に寄与します。また、従来、自社内や運用する施設内にサーバを設置するシステム運用形態の“オンプレミス”で現場に駆けつけて対応していた手法と比較して、運用コストを10分の1以下に削減することが可能です。

Vieurekaプラットフォーム概要

AI処理可能なVieurekaカメラと、カメラ上で実行されるAIベースのアプリケーションを遠隔から個別管理可能なクラウドベースのマネージメントソフトで構成されています。

Vieurekaパートナープログラム概要

インテグレータ、ハードウェアメーカー、AIエンジンメーカー様との共創を目指し、エンドユーザー様に多様なIoTの活用シーンを提供できるコミュニティです。パナソニックとパートナー様との連携だけでなく、各々の分野で強みを持つパートナー様同士を繋げるエコシステムを構築し、技術サポートだけでなく、サービスローンチに向けたサポートなどを提供。現在、49社のパートナー企業が参画しています。

 

パナソニックとパナソニックi-PROセンシングソリューションズが共同で開発した、i-PRO EXTREMEシリーズAIネットワークカメラ向けのVieurekaプラットフォーム対応技術に注目です!


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