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公開日:2021.01.30 

AIカメラによるセンシング×デジタルサイネージの新システム「クラウドPOP」とは!?

AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日のtopicsは、株式会社ビーツが提供を開始した、AIカメラによるセンシングとデジタルサイネージで、行動分析と最適な情報提供を行う新システム「クラウドPOP」をご紹介します。

新たな商品体験・購入の場を提供する株式会社ビーツは、店舗でのお客様の行動をセンシングして分析し、デジタルサイネージで最適な情報提供を行うことができる新システム「クラウドPOP」の提供を、2021年1月28日より開始しました。

「クラウドPOP」とは?!

「クラウドPOP」は、AIカメラ×デジタルサイネージによって店頭販促の課題を解決します。
これまでのデジタルサイネージを活用した販促では、複数の映像コンテンツを順に表示するしかありませんでしたが、「クラウドPOP」を活用すれば、通常時はCMで目を引き、お客様が商品に近づくと機能説明の映像に自動で切り替わるなど、お客様の行動に合わせたリアルタイムなコンテンツの表示が可能になり、より伝えたい情報を効果的に届けることができるようになります。

「クラウドPOP」の特長

デジタルサイネージでコンテンツを再生するメディアプレーヤーには、ビーツが独自開発した「クラモニSTB」を使用します。
従来人の手によって作業が必要であったコンテンツの更新をクラウド管理することで手元のパソコンから自在に遠隔管理することができます。またモニターはすでに店舗でお使いのモニターをそのまま使用いただくことも可能です。

【特長1】3段階の映像切替

店舗のデジタルサイネージの映像コンテンツを、来店者の行動・興味に合わせて、通行時・立寄り時・ボタンプッシュ時の3段階で切替えることができます。AIカメラがお客様の状況を判断して、最適なコンテンツが表示されるため、商品への関心や、購買意欲が高まります。

【特長2】顧客行動データを可視化、分析

センシングによって、視認数、立寄り数、ボタンを押した回数が分かります。またお客様の属性(年代・性別)やそれぞれの時間も計測可能です。これまで見えなかったリアル店舗の顧客行動データを可視化されて、リアルタイムに確認することができます。

【特長3】PDCAサイクルを効率化

可視化したデータを、次の店頭販促の検討に役立てることができます。またトライした結果を再度データで確認しさらなる改善を検討する、というように繰り返し実際のデータを元にすることで、「何をどう変えればお客様の行動が変わり、売上アップにつながるのか」が分かるようになり、店頭販促改善のPDCAサイクルを効率化することができます。各種データをもとにした改善策をご提案するレポート作成サービスも提供できます。

来店者行動分析で、お客様の行動に合わせた情報提供を実現する、AIカメラによるセンシングとデジタルサイネージ新システム「クラウドPOP」に注目です!


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