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公開日:2020.12.04 

AIアシスタント チャットボット「ASBOT」多言語対応機能が追加へ!

チャットボット

こんにちは!AI研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日のtopicsはアルプスシステムインテグレーション株式会社が提供開始した、AIアシスタントチャットボットサービス「ASBOT(あすぼっと)」をご紹介します。

「ASBOT」とは?​

アルプスシステムインテグレーション株式会社が提供する「ASBOT」は、Microsoft Teams上で利用可能な、組織の業務効率・生産性向上を実現する、AIアシスタント チャットボットです。
問い合わせについては、1つの質問に対し1つの回答を返すのではなく、複数の対応策を提示したり、人間のように聞き返したりしながら、問い合わせをスムーズに解決まで導くことができます。また、各種社内システムとの連携機能により、問い合わせ時点での実データを参照した回答や、複数メンバーのスケジュールを確認、調整し会議を設定するなど、社内システムへアクセスし業務を代行します。そのほか、営業支援システム、人事総務管理システムとの連携による顧客状況の確認や、社内事務手続などを対話にて実現します。
連携においては、対象システムのテンプレートを選択するだけで、専門知識を要することなく、簡単な手順で設定することができます。

製品概要

サービス名 AIアシスタント チャットボット「ASBOT(あすぼっと)」
提供開始日 2020年11月26日
主な追加機能/強化ポイント 英語・中国語(簡体字)への対応
ターゲット 業務効率化を推進している企業、Microsoft Teamsを導入または導入を検討している企業

機能拡充の概要

新しい働き方が急速に拡大し、問い合わせ対応をチャットボットに置き換える動きが進んでいますが、海外展開している企業は、言語の違いだけでなく現地事情を考慮した問い合わせへの対応など、様々な課題があります。多くのチャットボットシステムが備えている自動翻訳機能だけでは十分な対応ができず、地域ごとに異なるチャットボットを導入する必要があるなど、グローバルでの一元管理が困難な状況になっています。
このような課題を、機能強化したASBOTで効率化的に解決することが可能です。Q&Aの内容を拠点ごと、部署ごとに分散管理できるASBOTは英語・中国語(簡体字)に対応し、使用言語を使い分けることができるようになりました。これにより、グローバルで共通の内容は本社が一元管理し、各拠点・各部門では独自の問い合わせ内容やローカルルールなどに対応したQ&Aの内容を個別に設定することが可能です。

「ASBOT」の新機能について

ASBOTは、会社全体の共通内容に加え、部署ごとのローカルルールや拠点ならではの問い合わせに対応できるように、Q&Aの内容を拠点ごと、部署ごとに管理できます。
今回の、多言語対応機能により、各海外拠点の問い合わせ対応もASBOT1つで行うことができます。例えば、日本の本社ではシステム全体の管理と日本語のQ&A管理を行い、日本語以外の言語を使用している海外拠点については、拠点ごとの言語による問い合わせ対応、Q&Aデータの管理といった運用が可能です。
ASBOTは利用者のPC環境から利用言語を自動判断する為、利用者が手動で言語を切り替える必要はありません。また、利用者自身で言語を選択することも可能です。

 
PC環境の利用言語を自動判断しグローバルサポートを後押しする、AIアシスタントチャットボットサービス「ASBOT」に注目です!


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