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公開日:2020.10.06 

ArchaicがAIセンシングシステムの構築を容易にする『AI Sensing Maker』を開発へ!

AI(人工知能)のニュース

AI研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日のtopicsは、株式会社Archaic(アルカイック)が開発した「AI Sensing Maker」をご紹介します。

『AIによる状態変化のモニタリングを誰もが簡単に実現できる世界を提供する!』をモットーに掲げている株式会社Archaicは、様々なものの状態を観測し管理・AI判断・解析するシステムを簡単に構築できるセミオーダーパッケージ、「AI Sensing Maker」(AIセンシングメイカー)を開発しました。

背景

今後のセンシング技術は、AIやクラウド、IoTや5Gと融合して、新たなシステム基盤を続々と創出します。2020年から2030年にかけて、「進化したセンシングシステム」が、さまざまな領域の技術課題を解決し、社会イノベーションを加速します。ライフスタイルワークスタイルの両立を推進するスマート社会を支える“裏方”として、センシング技術の重要性は、今後ますます高まっていくと考えられています。
しかし、そのシステムの構築は、容易ではありません。企業ごとに異なる事業の内容や状況に合わせたシステム開発、またAIシステムの開発自体の困難さなどから、開発が頓挫することもしばしば発生します。

これら課題に対応するため、Archaicはシステム構築が容易になるようサポートする「AI Sensing Maker」を開発しました。予め用意されたパッケージモジュールから必要なモジュールを選択し、異なる一部必要な箇所のみ開発を行うことでシステム構築が可能です。

AI Sensing Makerの特徴

  • 途中での頓挫なく、確実にシステムを開発することが可能です。
  • 従来方法の1/2~1/3の低コスト、短納期で開発することができます。
  • AI部は理論面から構築可能で、既存ツールやコードの性能限界の制約を受けません。
  • AIを含む、センサデバイスからサーバサイドの処理までワンストップで構築可能です。
  • 必要モジュールやシステム構成をあらかじめ用意しており、一定の品質を確保したシステムを提供可能です。
  • 事業ごとに異なる部分は独自仕様で開発可能です。

スマート社会を実現するArchaicが開発した「AI Sensing Maker」に注目です!


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