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公開日:2020.09.15 

国産チャットボット「Chamo」が大幅リニューアルへ!

チャットボット

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日は、株式会社ジーニーの自社開発チャットボットツール「Chamo(チャモ)」のリニューアルに関するtopicsです。

「Chamo」とは?!

「Chamo」は、ボットの会話テンプレートを簡単に作成でき、サイト訪問者と心の通った会話ができるチャットボットです。2015年のサービス提供開始以降、4,500社を超える企業に導入されています。
誰もが使いやすいユーザーインターフェースとして、One to Oneマーケティングを
容易に実現し、国内企業の担当者が使いやすい業界スタンダードモデルを特長としています。
このたび、全面的なリニューアルを実施し、UI/UXを刷新したほか、顧客データを蓄積する「カスタマー管理機能」、キャンバス形式の直感的な操作でチャットボットを作成できる「シナリオ機能」、CVR向上に効果的な「EFO機能」を新たに搭載し、プロダクトロゴも刷新しました。

追加機能について

より拡張性・連携性の高いプロダクトへと進化させることを目的として、全面的なリニューアルを実施しました。

「カスタマー管理機能」

顧客情報をカスタマイズして管理できるようになりました。また、顧客ごとのチャット履歴参照や、利用動向から自動で顧客にタグを付与、ラベリングできるようになりました。

「シナリオ機能」

特別なITスキルがなくても、現場の担当者が分岐やループ等を含む高度な顧客対応シナリオを直感的な操作で作成できます。これにより、最適なOne to Oneマーケティングを自動で実行することが可能になります。

「EFO(エントリーフォーム最適化)機能」

顧客が資料請求、または購入フォームにエントリーする際の入力補助機能を備えました。フォームからの途中離脱率を軽減します。

Chamoの活用例

・チャットボットでの接客によるCX(顧客体験)の向上
・資料請求、会員登録、来店予約、決済時の離脱防止
・カスタマーサービス部門・電話オペレーターの工数削減
・人事や経理などの社内問い合わせ対応工数削減
・営業支援部門への問合せ工数削減
・オンライン展示会でのお客様対応

より拡張性・連携性の高いプロダクトへと進化したチャットボットツール「Chamo」に注目です!


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