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公開日:2020.09.03 

グラスフィア ”独自AIチップ”搭載の非接触 発熱者検知サーマルカメラをご紹介!

AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日は、グラスフィア 非接触 発熱者検知サーモグラフィーカメラに関するtopicsです。
株式会社グラスフィア ジャパンは、「グラスフィア 非接触 発熱者検知サーモグラフィーカメラ」(GJ-AC671UCR-TH)をリリースしました。

製品概要

・製品名:AI ディープラーニング 生体認証端末 (発熱者検知/登録5万人/屋内・スリムタイプGen2)

・型 式: GJ-AC671UCR-TH

主な特長

本製品は、正確な体温を測定するものではなく、体表面を測定する事によって、発熱者を入館/入室/入場等をさせない事を目的とした監視モニタリング機器となります。

”独自AIチップ”と”業界最高クラスの温度感度”

・体温測定誤差±0.3℃以内
・最大0.3~2mの距離から測定可能
・カメラの前に立って最短0.2秒で、体温計測と、マスク非着用検知
・パソコン不要、工事不要、ランニングコスト不要
・体温測定告知板、立ち位置表示版を標準同梱
・電源入れて約3分で、“発熱者検知”と“マスク非着用検知”がスタートできる、簡単設置
(別売、卓上設置金具 or スタンドポール金具を取付け、電源接続して頂ければ運用開始可能です。)

顔認証機能として運用可能

あらかじめ、社員様等の顔写真等を登録すれば、「発熱者検知機能付、顔認証入退室管理システム」としても、運用可能です。顔画像登録数は5万枚です。
この場合、入退室履歴管理が容易の為、お手持ちのパソコン等に接続するご運用をお勧めします。

“発熱者検知”と“マスク非着用検知”の状態監視が可能

グラスフィア製 専用タブレット表示端末(オプション、GJ-ACAM-7TFT)や、お手持ちのパソコンを接続すれば、端末から離れた場所からの “発熱者検知”と“マスク非着用検知”の状態監視が可能です。

発熱者検知機能付、生体認証端末としての運用が可能なグラスフィア 非接触 発熱者検知サーモグラフィーカメラ「GJ-AC671UCR-TH」に注目です!


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