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公開日:2020.08.07 

オンラインで受けれるE資格の事前講座はこれだ!

AI(人工知能)の資格

E資格は、ディープラーニング検定の一つです。
この検定では、エンジニアのディープラーニングの実装スキルなどを判断します。
急速にAI(人工知能)が普及したため人材が不足し、AIスキルを持った人材へのニーズが高まっています。
E資格は就職や転職を有利に進められる資格として注目を集めているのが特徴です。
E資格の概要やオンラインで受けられる講座などを詳しく紹介します。

E資格とは?

E資格とは、AIエンジニアの技能認定資格です。
2017年に創立した一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)がエンジニアの技術向上を目的としてE資格を主催しています。
E資格は、トヨタなどの多数のトップ企業が監修、協賛を行っている注目度の高い資格です。
JDLAが主催するディープラーニング検定には、G検定とE資格があります。
G検定はAIについての基礎知識を学ぶ入門編的な資格です。
これに対してE資格はエンジニア向けの上級者が対象であり、G検定の応用編的な位置づけになっています。
E資格は、世界でも初めてのエンジニアを対象としたAIの資格のため海外からも関心を集めています。

E資格は出題範囲が広く、多岐にわたるため難易度の高い資格です。
また日々新しいAI技術などが開発されているため、最新情報もチェックしておくことが求められます。
出題範囲としては、応用数学・機械学習・深層学習・開発運用環境などです。
基本的にディープラーニング技術における実装力が問われる内容になります。
E資格の試験は、試験時間が120分で100問程度の問題を解くため、時間内に問題を解き切るスピードも必要です。
また出題される試験問題は、多肢選択式でおこなわれます。
出題範囲の学習に加えて試験問題を素早く解くための練習も求められるため、E資格は十分な対策を行って受験することが重要です。

JDLA公認の講座を受けよう!

E資格の試験は誰でも受験できるわけではありません。
E資格試験を受けるためには条件がありますので注意してください。
受験のためには、JDLA公認の講座受講が必須です。
試験日までにJDLA認定プログラムを修了しておくことが条件ですが、プログラムの修了が試験日の過去2年以内という期限があります。
JDLA認定プログラムを修了後、2年以内にE資格の試験を受けなければ受験資格を満たすことができなくなってしまうので気を付けましょう。
JDLA認定プログラムには様々な種類があり、自分のスキルに合わせて選ぶことが可能です。
基礎的な学習からスタートするプログラムや、経験者向けのプログラムなどがあります。

JDLA公認講座を受講するためには、受講費が必要です。
講座によって受講料は異なりますが10万円~70万円程度の費用がかかります。
また費用だけではなく講座を修了するまでには時間もかかりますので、計画的な学習と講座選びがポイントです。
講座修了までにかかる時間は講座によっても様々ですが、一般的に約2ヶ月(40時間〜50時間)ほどになります。
仕事をしながら受講するのが難しいという方には、講座の中には短期間で集中して受講できるプログラムやオンラインで受講できる講座もありますので活用してみましょう。

E資格は年に3回試験が開催されますが、自分の希望する試験日に受験するためには、それまでに公認講座を修了できるように計画しておくことが重要です。

オンラインで受けれるJDLA公認講座

E資格を受験するためにはJDLA公認の講座を受講することが必要になります。
受講のための時間を確保することが難しい場合には、オンラインを活用した集中講座が最適です。
オンラインで受けれるJDLA公認講座には、AI研究所が開催している「E資格対策ディープラーニング短期集中講座」があります。

AI研究所の短期集中講座の特徴は、E資格合格のためのポイントを絞って学習することができるカリキュラムです。
最新のE資格へ対応し、出題範囲をしっかりとカバーします。
時間をロスすることがなく効率的に学習を進めることが可能です。
講師陣にはAI技術と知識を持ち、それらをわかりやすく教えることができる講師が在籍しています。

実務の実績がある講師から学べるのが魅力です。
また講師が一人一人に専属でつき、個別に質問に対応してくれます。
学習の進捗状況や疑問点などを相談・質問することができるので安心です。
AI研究所の短期集中講座はディープラーニング実装のためのスキル習得に特化しているので、講座で学んだことを実務や現場で活かせます。
オリジナルの教材であるE資格対策テキストや繰り返し視聴できる講義動画など教材も充実しているのがポイントです。
AI研究所の短期集中講座では、会場でのセミナー参加とオンラインでの参加ができます。
パソコンやスマホ、タブレットなどで受講が可能です。

通常の会場での講義と同じ内容を自宅や社内などでも受講できます。
オンライン受講中に分からない点などがあっても、リアルタイムチャットや音声通話を使用して質問することができるので安心です。
セミナー会場までの移動時間や交通費をおさえることができるのも、オンライン受講のメリットです。

AI研究所の講義内容

AI研究所の短期集中講座は、前提知識が不要で講座時間も4日間(24時間)とカリキュラムがコンパクトに設定されています。
カリキュラム1日目は、応用数学と機械学習です。
応用数学では、線形代数や特異値分解、情報理論などを学習します。
1日目の機械学習ではロジスティック回帰やSVM、性能指標などを学習するカリキュラムです。

2日目は、機械学習やニューラルネットワークなどを学びます。
機械学習2日目の学習内容は、検証集合やドロップアウト、データ集合の拡張などです。
ニューラルネットワークでは最尤推定による条件付き分布の学習や出力ユニットの活性化関数などを行います。
3日目のカリキュラムは畳み込みニューラルネットワーク・画像識別モデル・画像生成モデル・自然言語処理などです。
畳み込みニューラルネットワークでは、畳み込み処理やプーリング、特徴量の転移を取り扱います。
画像識別モデルでは、画像の認知から画像の検知やセマンティックセグメンテーションを、画像生成モデルではオートエンコーダなどをそれぞれ学習するのが特徴です。

自然言語処理では、テキストクリーニングや形態素解析を中心に学習します。
4日目は機械学習の応用的な技術として、回帰結合型ニューラルネットワークや強化学習を学ぶカリキュラムです。
回帰結合型のニューラルネットワークでは双方向RNNや長期依存性などを学習し、強化学習では方策勾配法や価値反復法を学びます。
AI研究所の短期集中講座は、4日間でE資格試験に必要な学習を網羅できるカリキュラムです。
受講後も講座内容はオンライン動画で視聴できるので復習しやすく便利です。
E資格完全攻略ガイドや暗記用テキストも配布されますので、試験前の学習に役立ちます。

効率よくJDLA公認講座を受講しよう!

E資格はAIエンジニアの技能検定資格の一つです。
E資格試験は年3回実施されますが、試験を受けるためにはJDLA公認講座を修了していなくてはいけません。
講座修了までには平均で2ヶ月ほど時間がかかるため、時間がない場合にはオンライン受講や短期集中講座を活用するのがおすすめです。
講座を選ぶ際にはカリキュラム内容や修了までに必要な期間をチェックしましょう。


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