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公開日:2020.06.26 

ウェビナーで効率的に学習を進めよう!AIエンジニアやプログラミングに活用できるウェビナーとは

AI(人工知能)の知識

エンジニアにも様々な職種がありますが、AI開発の分野で活躍しているのがAIエンジニアです。将来はAIエンジニアになりたい、他の分野からAIエンジニアに転職したいと考えている人もいるかもしれません。AIに関わる仕事がしたいなら、AI開発に必要な知識やスキルをしっかり身に付けておく必要があります。今回はAIエンジニアに必要なスキルや知識を学ぶ時に活用できる、ウェビナーについて詳しく解説していきます。

ウェビナーとは一体どういうもの?

ウェビナーはWebセミナーのこと!

ウェビナーはWeb(ウェブ)とSeminar(セミナー)を合わせたもので、Web上で行われるセミナーのことです。通常セミナーというと対面式で行われるのが一般的ですが、ウェビナーなら主催者と参加者が様々な場所からセミナーに参加することができます。インターネットが普及し、高速回線の環境が整ってきたということで、オンラインを活用したウェビナーを開催する企業や団体が多くなっています。

ウェビナーには2種類ある

ウェビナーは大きく分けると、リアルタイム配信で行われるものと、録画した動画を配信して行われるものがあります。リアルタイム配信はその名の通り、リアルタイムで開催されるオンラインセミナーです。Zoomなどのツールを使用し、主催者と参加者が直接やり取りすることができます。配信時間を決めて、参加者が同時にオンライン上に揃う必要がありますが、カメラや音声通話機能などを活用し、直接コミュニケーションを取れるのが魅力です。話を聞いていて何か分からないことがあった時、参加者がその場で直接質問できるため、効率的に学習を進めることができるでしょう。

録画配信の場合は、主催者が事前に録画した映像をオンライン上で配信し、参加者がそれを視聴する形式です。動画を配信しておけば、参加者は好きな時間、好きな場所でそれを視聴できるため、時間的自由度が高いという魅力があります。また、動画配信なら分からなかった部分を、何度も巻き戻して確認することができるため、より理解を深めやすくなります。仕事が忙しくなかなかセミナーに参加できない、そういう方は動画配信タイプのセミナーに参加してみるとよいでしょう。

ウェビナーで効率的に学習を進めよう!AIエンジニアやプログラミングに活用できるウェビナーとは

AIエンジニアやプログラミングについて学ぶのに最適なウェビナーとは?

ディープラーニングが学べるウェビナー

AIエンジニアやプログラミングのスキル、知識を学ぶ上で欠かせないのがディープラーニングについてです。ディープラーニングは深層学習と言われるもので、AIを開発するためには欠かせない機械学習の手法です。ロボットだけではなく、家電や車など様々なジャンルでAIが活用されるようになっていますが、ディープラーニングは様々な分野で活用されています。

例えば自動運転のAIを開発する時、標識を認識したり、人間を区別したりする必要がありますが、そういった機能をAIに学ばせる時にもディープラーニングは必要になります。AIエンジニアを目指す人に向けて、ディープラーニングの知識やスキルを学べるウェビナーもたくさんあります。ディープラーニングに関してあまり詳しくない方は、そういったセミナーに参加してディープラーニングの基礎を身に付けておくとよいでしょう。

AIエンジニアに必要になるプログラミング言語を学べるウェビナー

AIエンジニアになるためには、プログラミング言語を扱えるようになっておく必要があります。開発分野によって必要になるプログラミング言語は変わりますが、AI開発でよく使われるのがPythonLispJavaといったプログラミング言語です。中でも特に重要になるのがPythonです。PythonはAI開発の現場で最もよく使用される言語なので、まずPythonから学び始めるとよいでしょう。また、PythonはAI分野だけでなく、Webアプリケーションやデータ分析など多くの分野で活用できるので、学んでおけば様々なビジネスで役立ちます。

プログラミング言語を学べるウェビナーもたくさんありますが、AIエンジニアを目指すならそれに特化したセミナーに参加するようにしましょう。ただプログラミング言語を学べるだけだと、AI開発に活かしにくい可能性があります。エンジニアと言っても様々な職種があり、それぞれ必要になるスキルも変わってくるため、AIエンジニアに特化したセミナーを選ぶことが大切です。

数学的な知識もAIエンジニアには欠かせない

AIエンジニアは、数学的な知識もしっかり持っておかなければなりません。特に微分積分統計、確率などの知識は必要不可欠になるので、ウェビナーに参加してしっかり学んでおくようにしましょう。AIのアルゴリズムには、数学で用いられる計算式が使われることが多いです。
そのため、AIを開発するエンジニア自身に数学の知識がなければ、うまく開発を進めることができません。しかし、数学的な知識が必要と言っても、数学の研究者などのように高度なスキルや知識が必要になるわけではありません。あくまでAI開発に必要なレベルを身に付けておけば問題ないため、数学的知識も学べるAIエンジニア向けのセミナーに参加すれば、十分な知識を身に付けることができるでしょう。

ウェビナーで効率的に学習を進めよう!AIエンジニアやプログラミングに活用できるウェビナーとは

ウェビナーにはどんな機能がついている?

エンジニアを目指す以上は、プログラミングの習得は避けて通れない大事なテーマですが、そのために役立つウェビナーもいくつウェビナーに使われるツールには、オンライン上でセミナーを開催するために必要な機能がたくさん備わっています。企業ではもちろん個人でも利用されることが多いZoomのウェビナーを例に上げると、カメラやマイクの操作はもちろん、画面共有やテキストチャットなどの機能がついています。ウェビナーではグラフやデータ、画像などを扱うことが多いため、画像共有機能は必要不可欠です。また、録画や録音できる機能がついているのも、Zoomウェビナーの特徴です。リアルタイム配信したセミナーを録画しておけば、後から確認することができます。

ウェビナーに参加してAIエンジニアに必要なスキルや知識を身に付けよう!

ウェビナーはどこにいてもセミナーに参加できる非常に便利なサービスです。AIエンジニアを目指すためには様々な知識やスキルが必要になりますが、どうやって学習を進めようか悩んでいる方もいるでしょう。そういう人におすすめなのがウェビナーです。AI向けのウェビナーはたくさんあるので、自分に合ったウェビナーを見つけて学習を進めてみてください。


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