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公開日:2020.04.09 

ディープラーニングの画像解析を小型エッジコンピュータで実現するVieurekaカメラの新機種「VRK-C301」提供開始へ!

AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日のtopicsは、Vieurekaカメラ 「VRK-C301」をご紹介します。

パナソニック株式会社は、映像をAI処理してIoTエッジコンピューティングを実現する「Vieureka(ビューレカ)プラットフォーム」対応カメラの新機種 VRK-C301の提供を開始します。
本カメラは高性能CPUを搭載し、ディープラーニングなど高度な画像解析を活用したサービス展開が可能になります。

パナソニック Vieureka:https://tech.panasonic.com/jp/bi/vieureka/

Vieurekaプラットフォーム とは

カメラ内の画像解析機能を遠隔から容易に入れ替えられる特長を持ち、店舗でのマーケティングや工場での従業員の行動管理など、様々なシステム構築に利用されています。しかし近年では、高精度の人物属性推定や動作検出などの複雑な画像解析技術の利用ニーズが高まり、ハードウェアの高性能化の需要が高まっています。

VRK-C301 詳細

本カメラは、高性能CPUなどを搭載することにより、店舗の商品棚前での顧客行動分析や製造ラインでの不良品検出など、従来よりさらに多様なアプリケーション対応を実現します。
また、汎用プログラミング言語Pythonに対応し、アプリケーション開発が容易になりました。さらに、AWS(Amazon Web Services)のIoTサービス用デバイスソフトウェアである、AWS IoT Greengrass 及び Amazon SageMaker Neo の搭載により、アプリケーション開発環境がより充実し、VieurekaPFを活用した新サービス創出の取組みを加速させます。

今後、パナソニックは、Vieurekaパートナープログラムにご参加頂いているパートナー企業様と共に様々なアプリケーション開発に着手しており、順次展開していく予定です。

映像をAI処理してIoTエッジコンピューティングを実現する「Vieurekaプラットフォーム」対応カメラ「VRK-C301」に注目です!


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