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公開日:2020.04.06 [最終更新日]2020.10.20

AI・ディープラーニングを用いたオープンソースソフトウェア「SDTest」とは?!

AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日のtopicsは、AI・ディープラーニングを用いた外観検査ソフトウェア「SDTest」をご紹介します。

株式会社RUTILEAは、AI・ディープラーニングを用いた外観検査ソフトウェア「SDTest」を昨年9月にリリースし、約半年間でダウンロード数が500社を突破しました。
これまでに外観検査の自動化を実現させた案件は、絵柄入り煎餅の印刷ズレやエンドミルの傷、製品音のノイズ、錠剤の個数、ダイカスト製品の傷や打痕、流動軸受の傷など多岐にわたり、現在では22件の案件が進行中です。
また、より多くの検査工程の自動化を実現するために、各社の検査環境に合わせたハードウェアや検査装置の開発も行っており、現在5件の納品が完了しています。
従来高価であった産業用照明や治具を3Dプリンターを用いて開発することによって、コスト面を抑え、自動外観検査の導入を従来製品より容易にしました。

開発したエンドミルの検査装置の様子

 

開発したダイカスト製品の検査装置: STG社との共同開発

「SDTest」と自社開発のハードウェアを組み合わせることによって、各社に合わせた自動外観検査の導入がより容易になる、RUTILEA社の検査工程の自動化への取り組みに注目です!


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