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公開日:2020.02.20 

ロボット×AIの新サービス「Deep Robotics」リリースへ!

カテゴリー: AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日のtopicsは、株式会社Ristが提供するAIとRoboticsをワンスロップで開発・支援する新サービス「Deep Robotics」をご紹介します。

株式会社Ristは、高度なロボット制御と製造業に特化した独自AIの開発から現場導入までをワンストップ でご提供する新サービス「Deep Robotics」をリリースしました。

https://www.rist.co.jp/service/deeprobotics/

Deep Robotics 開発背景

昨今の製造業では、高い品質が求められる中、少子高齢化による人材確保問題、ベテランの検査員の抜けた後の後輩の育成、安全な職場環境の見直しなどが大きな課題となっています。
こう言った問題の解決策の一つとして「人間とAIの協働」や「人間とロボットの協働」が挙げられます。
Ristは今までAI、Deep Learningの技術をメインにそうした課題に向き合い、技術の向上を図ってきました。
一方、ロボットの市場は世界規模でも成長しているのと同様、日本国内でも急成長しています。経済産業省と国立開発研究機構のNEDOは、「製造業を始めとした現在市場が形成されている分野の成長に加え、サービス分野を始めとした 新たな分野へのロボットの普及により、2035年に9.7兆円まで市場拡大し得る。」と予測しています。2015年の1.6兆円から考えると5倍以上の成長予測となっています。
そこで、Ristは高度なロボット制御と製造業に特化した独自AIの開発から現場導入までをワンストップ でご提供するサービスを開発しました。
今までよりも、もう一歩お客様に寄り添い、共に課題解決ができる新しいサービスが「Deep Robotics」です。

Deep Robotics 概要

ロボットアーム、自律走行ロボット、ドローンなどの制御とAIを組み合わせ、今までよりも複雑な工程を必要とする外観検査や、従来の検査システムでは実現できなかった対象物の検査を行うことができます。

使用例

1、今までの平面だけの検査だったものが、ロボットアームで立体製品の360度外観検査を行う
2、人が入るには危険な場所へ、自律走行ロボットが走り、装備したカメラで検査を行う
3、高速の高架やマンションの外壁などへドローンを飛ばし、クラック等の損傷がないか異常検知を行う

この他にも、ロボットとAIの組み合わせで、今まで行えなかった様々な可能性が広がります。

ロボット需要の拡大とともに、AI技術を取り入れた新サービス「Deep Robotics」のサービスに注目です!

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AI研究所 研究スタッフ

【マサミ】

アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。


【三谷】

AIセミナー責任者、講師。AIについての幅広い知識を持ち、人に分かりやすく伝える技術を持つ。特にAIを事業や仕事に取り入れる方法について日々講義しています。

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