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公開日:2020.01.16 

OCR付き請求書処理AI「sweeep」、API連携を開始へ!

カテゴリー: AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日は、オートメーションラボ株式会社が提供するOCR付き請求書処理AI「sweeep」に関するtopicsです。

オートメーションラボ株式会社は、100枚をたった3分で処理可能なOCR付き請求書処理AI「sweeep」において、freee株式会社(以下freee)が提供する「クラウド会計ソフトfreee」とのAPI連携を開始しました。

このAPI連携によりsweeepで読み取った請求書ファイルとAIが自動作成した会計仕訳データを会計freeeへ自動インポートさせることでより快適な業務フローを提供します。また、会計freeeで保持する勘定科目・口座・取引先・品目などマスタデータをsweeepへ常に同期させることが可能となり、システム間の連携ストレスが大幅に軽減され、さらなる利便性の向上・作業効率改善・コスト削減を実現します。

OCR付き請求書処理AI「sweeep」について

オートメーションラボ株式会社は、「テクノロジーで仕事にワクワクを」をミッションに掲げ、AI技術を用いた業務自動化サービスを開発運営しています。
2018年12月、OCR付き請求書処理AI「sweeep」をリリースしました。

sweeep は、オートメーションラボ社が提供する企業の請求書処理業務を自動化するクラウド型OCRサービスです。独自のOCRエンジンとAI技術により、アップロードされた請求書を100枚たった3分のスピードで自動仕訳判定、会計処理します。
従来型OCRでは不可欠だった帳票定義をすることなく、さまざまなレイアウトに対応できることが特徴です。また帳票の保管・管理、承認、会計システムへのデータ出力、支払連携など、ワンストップで業務を完結できる周辺機能を備えた特化型AI-OCRとなっており、経理担当者の負担軽減を実現するサービスです。

URL: https://sweeep.ai

API連携の背景

会計freeeは、2018年4月時点で100万を超える事業所に導入されており、sweeepを利用する企業からも連携の要望が多数ありました。
また、freee株式会社では様々なクラウドサービスとfreeeとのAPI連携サービス領域の拡大を通したさらなる提供価値の実現を目指して、API公開範囲の拡大や開発サポート体制の強化などを行っています。このような背景のもと、sweeep による請求書データの読み取りからfreee会計業務までワンストップでより快適な業務フローを提供することを目指して、API連携機能の提供が実現しました。

会計データの連携により請求書の処理をさらに快適にする、OCR付き請求書処理AI「sweeep」のAPI連携に注目です!

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AI研究所 研究スタッフ

【マサミ】

アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。


【三谷】

AIセミナー責任者、講師。AIについての幅広い知識を持ち、人に分かりやすく伝える技術を持つ。特にAIを事業や仕事に取り入れる方法について日々講義しています。

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