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公開日:2020.01.13 [最終更新日]2020.01.12

WordPressに簡単実装!おすすめチャットツールプラグイン6選

チャットボット

WordPressに簡単実装!おすすめチャットツールプラグイン6選

ai_チャットボットセミナー

ECサイトやコーポレイトサイトでは次第にチャットボットの導入が増えてきました。

しかし、いざ自社サイトにチャットボットを導入しようと思っても、
「自社サイトにチャット機能を実装したいけど有料ツール使うのは面倒。」
「一度無料のプラグインのチャットボットで試してみたい。」
などと感じてしまうのではないでしょうか。

実は、チャットボットのWordPressプラグインにも選ぶ際に2つの注意点があります。

今回の記事で紹介するのは、有料・無料のチャットボットのWordPressプラグイン6選です。さらに、チャットボットのプラグインを実装する際の注意点について2点ほど解説しています。

この記事を読んでチャットボットのプラグインについて具体的に理解していきましょう。

チャット用のWordPressプラグインを選ぶ際の2つの注意点

まずはチャットボットを選ぶ際の注意点について解説していきます。せっかくチャットボットを導入しても以下の注意点を見落として、うまく運用出来ないケースもあるのでしっかりと確認しておきましょう。

日本語に対応しているか

チャットボットのWordPressプラグインは多くが日本語に対応していません。日本語に対応していても、管理画面が英語になっていたりと運用にあたって障害となることが多いです。

そのため、使用するプラグインが日本語に対応しているかは導入前に確認しておきましょう。また、日本語であってもサポートの有無についても確認は必要です。

運用・開発リソースは十分か

チャットボットを運用にするにあたって初期には人的リソースが必要になります。会話の内容を想定してフレーズを登録する必要があります。外部の有料ツールの場合は、自動化されていたりある程度のテンプレートが用意されている場合が多いです。

しかし、プラグインの場合は初期設定から自身で行う必要があります。そのため、プラグインを使用してチャットボットを開発する際には、開発者のリソースを確認しておくことが重要です。

2020年版 チャットボットの活用事例まとめ記事はこちら

おすすめ無料チャットWordPressプラグイン3選

ここからはおすすめの無料チャットプラグインについて紹介していきます。簡単にインストールし実装することができるので気になったものがあればまずは試してみましょう。

Zendesk Chat(ゼンデスク・チャット)

Zendesk Chat(ゼンデスク・チャット)

Zendesk Chat(ゼンデスク・チャット)は日本語にも対応しており、操作も比較的簡単な人気の高いチャットプラグインです。無料版と有料版がありますが、まずはチャットボットを導入したいというレベルであれば、無料版で問題ないでしょう。

さらに、管理画面も日本語対応しているため運用にも手間取ることが少ないです。有料版では管理画面の設定も操作できます。

Tidio Live Chat

Tidio Live Chat

183カ国語に対応しているTidio Live Chatはもちろん日本語にも対応しています。チャットを離れるとメールが配信されたり、SalesforceやMailChimpなどの様々なツールと連携することができます。面倒な設定を減らすことができるので、リソースが少ない中で環境構築を行いたい方にはおすすめです。

WP-Live Chat by 3CX

WP-Live Chat by 3CX

WordPressプラグインとして最後に紹介したいのは、WP-Live Chat by 3CXです。ユーザー数に関わらず無料で使用することができます。

さらに、ユーザ情報を蓄積し、マーケティング活動に活かすことができます。チャット機能だけではなく電話機能も紐つけることができます。これによって即座のサポートが必要な顧客の取りこぼしを防ぐことができます。

以上3つの無料チャットプラグインを紹介しました。最後に有料のチャットプラグインについても紹介していきます。

おすすめ有料チャットWordPressプラグイン3選

IBM Watson Assistant

IBM Watson Assistant

IBM Watsonが提供するチャットボットツールのWordPressプラグイン版。IBM Cloudでアカウントを取得している場合はそのまま使用できます。

有料ツールであるため、機能は非常に充実です。機能の1部には以下のようなものがあります。
・チャットボットダイアログを利用してユーザ情報を使用したチャットが可能に
・チャットボットを出現させるページを選択しできる
・リッチな応答が可能で、画像や一時停止など柔軟な対応が可能

より効率的かつ、ユーザーに合わせたチャットボット開発を行いたい場合にはIBM Watsonをおすすめします。

チャネルトーク

チャネルトーク

コチラは国産のチャットボットプラグインであるチャネルトークです。直感的にトークを登録し運用が可能です。面倒な初期設定が非常に少なくて済みます。

さらに、国産なので日本語の対応に非常に強いのも特徴です。顧客に合わせた対応でより効率的なユーザー対応を実現できます。さらに、運用に関してサポートも充実しています。

HubSpot All-In-One Marketing

HubSpot All-In-One Marketing

言わずと知れたHubSpotのチャットボットツールのプラグインです。1サイトに必要なマーケティングツールがすべて使用できます。顧客データベースを蓄積し、データを元にしたチャット対応が可能であることも強みです。

ユーザー数の上限もなく、SlackやGmail等にも連携できるため見込みのあるユーザーの取りこぼしを防ぐことができます。チャットボットを他のツールと一括管理したい場合にはHubSpot All-In-One Marketingがおすすめです。

自分で作ったチャットボットと会話ができるようになる解説記事はこちら

まとめ

今回はWordPressに対応しているチャットボットプラグインを紹介しました。プラグインの導入が徒労に終わらないためにも、注意点について事前に確認しておきましょう。

今回紹介している無料・有料プラグインのどちらにもそれぞれの特徴があります。自社のサイトの課題を解決してくれるものを吟味して、どんなチャットプラグインを選択するか考えましょう。

ぜひ成果につながるチャットボットの導入をしてください。

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