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公開日:2020.01.07 [最終更新日]2020.01.06

誰でも簡単に使えるスモールビジネス向けのAIカメラ「ManaCam」とは?!

AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日のtopicsは、スモールビジネス向けのAIカメラ「ManaCam」をご紹介します。

FutuRocket株式会社は1月7日から10日までラスベガスで開催されるCES J-Startupパビリオンにて、スモールビジネス向けに開発中のAIカメラ「ManaCam」を発表、初展示します。
またCESの前日に行われるメディア向けイベントShowStoppersでのピッチイベントLaunch.itのピッチ企業10社の1社として採択されました。2020年1月6日に開催される同イベントにてメディア・投資家向けのピッチを行います。

「ManaCam」詳細

ManaCamはエッジコンピューティングにより設置された空間内の顧客数、利用者数の自動集計を行うAIカメラです。
特別な知識のない方でも、WiFiの設定を行うだけで利用ができ、設置された空間の利用人数を自動集計します。過去の施設・店舗の利用人数のレポートをクラウドのサイトにアクセスすることで確認もできます。
設備投資にかけられる費用が限られ、導入コストをかけることが難しい小規模事業者でも手軽に導入できる製品を提供することを目指します。
スモールビジネスの事業者の他、コワーキングスペースやオフィスの会議室やイベントスベース、展示会のブースでの来場者数向けに提供していく予定です。

製品の主な特徴

・エッジコンピューティングによる施設、店舗の利用者数を自動集計します。
・AIカメラが設置されて以降の利用者数推移レポートをクラウドのWebサイトで提供します。
・クラウドによるレポート機能を小額の月額課金で提供し、サービス当初は無償予定です。
・アタッチメントにより、電球ソケットよりも給電可能です。天井の照明などを電力源として利用でき、配線のための手間、工事が不要となります。
・小規模事業者でも導入しやすい1万円以下の価格で販売予定です。

今後の予定

1月下旬からFutuRocket社が採択されたYOXO Acceleratorプログラムにより横浜市、および渋谷区のコミュニティスペースEdgeOfにて実証実験を行う予定です。

小規模事業者でも手軽に扱えるAIカメラでDXを推進する「ManaCam」に注目です!


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