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公開日:2019.12.05 [最終更新日]2019.12.24

パーソルプロセス&テクノロジーとAllganizeがAIチャットボット分野において業務連携へ!

AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員Chisatoです。

本日は、AIチャットボット「Alli(アリィ)」の導入・運営支援サービスに関するtopicsです。

総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、米日韓において高度な自然言語理解、ディープラーニング技術をベースに企業向けAIソリューションを提供するAllganize Japan株式会社(以下Allganize)とAIチャットボットの分野において、業務連携を行うことを発表しました。
本連携により、企業の社内ヘルプデスクやテクニカルサポートを対象に、Allganizeが開発・提供するAIチャットボット「Alli」の導入支援から運用支援までをトータルで支援が可能になります。
パーソルプロセス&テクノロジー社は、人とテクノロジーが共存できる社会を目指し、RPAやAIなどを駆使した最新のテクノロジーやサービスを提供しています。
「Alli」はAIによって問い合わせ対応やレポーティングを自動化するAIチャットボットです。問い合わせ対応の自動化で、業務の生産性の向上を図ります。

「Alli」とは

「Alli」は他のAIツールと比較し、コスト優位性が高く、企業側・ユーザー側双方にとって利便性に優れた機能を搭載しています。企業側の機能は、自動でAIが回答するFAQ機能、質問内容によっては社員が対応するハイブリッド機能、有休の残日数や各種申請の方法を勤怠システムや人事システムと連携し、回答する外部連携機能、従業員のIDや名前をAIが記録し、ユーザーに最適な情報を提供するターゲティング機能等、豊富な機能が備わっています。
また質問内容及び回答をAIが理解するため、チューニング時間が他のAIツールと比較し、掛からない事も魅力の一つです。
ユーザー側の機能では、チャット機能を搭載し、スピーディな質問と回答を実現する事に加え、LINEやFacebook Messenger・Slack・Microsoft Teams等とも連携が可能で、ユーザビリティの高い機能を搭載しています。

業務提携の背景

昨今、社内外の問い合わせ対応において、「人件費の削減」や「社内の人員不足」「組織の生産性向上」を実現する「AIチャットボット」に注目が集まっています。
しかし、導入・運用するためには業務プロセスの標準化やFAQの整備、勤怠システムや人事システム等の連携、回答精度をあげるための定期的なメンテナンスなどが必要となりますが、チャットボットをうまく活用できていない企業は少なくありません。
このようなAIチャットボットの活用に課題を抱える企業に対し、ヘルプデスクやテクニカルサポートの業務領域を中心に、AIチャットボット「Alli」の導入から運用支援までをトータルで支援するサービスの提供が決定しました。

サービス 概要

「人材不足」を常駐型の運用アウトソーシングで解決

本サービスでは、テクニカルサポート業務におけるプロセス改善のノウハウを持つパーソルプロセス&テクノロジー社の社員が、業務プロセスの標準化、FAQの準備などを行う導入支援から、運用のアウトソーシングまでをお客様のオフィスに常駐する形にて提供します。
本サービスをご利用いただくことにより、AIチャットボットの活用には不可欠となる人材の不足に対応します。

コスト削減を実現

「Alli」の導入により問い合わせ対応が自動化されることで、ヘルプデスクやテクニカルサポート業務の生産性が高まります。そのため、業務を丸ごとアウトソーシングすると、すべての業務を人が対応する場合に比べ、導入数ヶ月時点においてもトータルで約20%コストを抑えて運用する事が可能となります。

お客様の要望に合わせてサービスを提供

お客様の課題や要望に合わせて、導入から運用までをトータルでご支援する導入・運用支援サービスと、導入支援のみを提供し、運用は自社で行うサービスより選べます。

先端AI技術による問い合わせ対応の自動化で、業務の生産性を向上を図る、「Alli」の支援サービスに注目です!

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