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公開日:2019.11.07 

自然会話AIプラットフォーム「commubo」が大幅機能強化へ!

カテゴリー: AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日は、バージョンアップした自然会話AIプラットフォーム「commubo」に関するtopicsです。

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株式会社ソフトフロントホールディングス及び株式会社ソフトフロントジャパンは、自然会話AIプラットフォーム「commubo」(コミュボ)の機能を大幅に強化するバージョンアップを行い、2019年6月24日(月)より提供を開始しました。

ソフトフロントグループは、深刻化する人材不足を背景に、会話業務の自動化を実現するAIロボットとして、電話システムに接続可能なクラウド型の自然会話AIプラットフォーム「commubo」を2018年10月より販売してきました。
今回のバージョンアップでは、3つのテーマを中心に機能強化を行っています。

3つの機能強化

1 導入/運用コストの削減

簡単操作の会話シナリオ編集機能を実現しました。
会話業務へのAIロボットの導入・運用にあたっては、お客様の会話内容の事前の準備や、運用後の会話変更などのコストが課題となっていました。今回、新たに会話シナリオの編集機能を実現し、AIに関する専門的な知識がなくても、導入企業様ご自身で簡単に会話の内容と流れを編集できるようになりました。
これにより、幅広い会話業務への導入ができるようになると共に、AIロボット導入・運用コストの大幅な削減を実現しました。

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2 幅広い会話業務への対応

ロボットの声のタイプを新たに追加し、7タイプの音声でさまざまな業務に対応しました。
会話ロボットの「声」はお客様との「接点」となる重要なポイントとなります。「commubo」では、導入企業様でお選びいただけるロボットの音声を新たに追加し、さまざまな会話業務に対応できるようバリエーションに富んだ7つの声のタイプが登場しました。

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※音声はこちらから試聴できます。 ⇒ https://commubo.com/features/voice/

3 円滑な会話性能の実現

ソフトフロント独自の会話AIエンジンの高速化で、より自然な間の会話を実現しました。
ソフトフロントグループが、通信事業者向けソフトウェア開発や組込み機器開発等の中で長年培ってきた10msec (100分の1秒)を争うようなリアルタイム制御技術によって、自社開発の会話AIエンジンの更なる高速化と速度安定化を実現しました。これまでに比べ、人間の発話に対して常に安定した素早い間合いで返答を返すことができ、電話のような相手が見えないコミュニケーションでも、会話相手が不快にならず、テンポの良いスムーズな会話を実現しています。

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これまでのロボットでは処理時間が長く、不自然な「間」の会話

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「commubo」では高速AI処理によって、スムーズな会話を実現

※音声はこちらから試聴できます。 ⇒ https://commubo.com/features/realtime-ai/

ソフトフロントグループは、2019年4月の「第3回AI・人工知能EXPO」への出展以降、増え続けるお客様の引き合いに着実に対応し、テレアポや督促などのコールセンターをはじめとして、教育、エンターテインメントなど様々な分野への「commubo」による会話業務の自動化をさらに進めていく方針です。

お客様の会話業務の飛躍的な生産性向上を実現する、自然会話AI「commubo」に今後も注目です!

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AI研究所 研究スタッフ

【マサミ】

アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。


【三谷】

AIセミナー責任者、講師。AIについての幅広い知識を持ち、人に分かりやすく伝える技術を持つ。特にAIを事業や仕事に取り入れる方法について日々講義しています。

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