AI研究所 - AI(人工知能)に脅かされないために、AI(人工知能)を作る側の人間になる -

HOME  >  株式会社FRONTEOによる、スピーディーな導入・活用がしやすいAIソリューションとは?!

公開日:2019.10.11 

株式会社FRONTEOによる、スピーディーな導入・活用がしやすいAIソリューションとは?!

カテゴリー: AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日は、株式会社FRONTEOが展開するAIソリューション事業に関するtopicsです。

株式会社FRONTEOは、この度、AIソリューション領域における製品導入社数が、累計200社を突破しました。

FRONTEOは、創業以来取り組んできた国際訴訟支援や不正調査といった、失敗が許されない分野で培ってきた自然言語処理の技術をユーザー企業に展開するため、2014年に「AIソリューション事業」を立ち上げ、独自開発の2つの人工知能エンジンKIBIT(キビット)とConcept Encoder(コンセプトエンコーダー)を搭載した製品・ソリューションを中心に提供しています。
「AIソリューション事業」の製品は、製造業や各種金融機関、官公庁をはじめとする幅広い業界のユーザーに利用して頂き、その導入社数は2018年度第1四半期に累計100社を突破、その後1年あまりで200社に達しました。

AIソリューション事業 製品・サービスについて

「KIBIT」とは

「KIBIT」は人工知能関連技術のLandscapingと行動情報科学を組み合わせ、FRONTEOが独自開発した日本発の人工知能エンジンです。人間の心の「機微」(KIBI)と情報量の単位である「ビット」(BIT)を組み合わせ、「人間の機微を学習できる人工知能」を意味しています。テキストから文章の意味を読み取り、人の暗黙知や感覚を学ぶことで、人に代わって、判断や情報の選び方を再現することができます。
生産性向上を推進する“働き方改革”への取り組み強化も後押しとなり、業務へのAI利活用がさらに本格化する中、より広範なビジネスシーンでのAI活用に対応するため、2018年秋からの次世代版「KIBIT G2」の提供や各製品の機能強化・リニューアルを実施しました。
また、KIBITをAPI提供する「KIBIT – Connect」による用途拡大に加え、教師データの自動設定や、特許データベースの拡張などが追加された特許調査支援システム「Patent Explorer 19」の提供も導入企業数の増加を加速させました。

また、KIBITでは、KIBIT Partner Networkのパートナー各社と共に、KIBITを核としたAIソリューションの認知度向上と顧客接点を拡大していきます。

■KIBITシリーズ
・KIBITエンジンをAPIとして提供する「KIBIT – Connect」
・ビジネスデータ分析支援システム「Knowledge Probe」
・特許調査・分析システム「Patent Explorer」
・電子メール自動監査システム「Email Auditor」
・Q&Aシステム「Find Answer」 

人工知能エンジン「Concept Encoder」とは

2019年10月16日に吸収合併を行うFRONTEOヘルスケアの事業展開においても、創薬研究支援AIシステムや転倒転落予測システムの提供を開始しています。
「客観性」「透明性」「再現性」を備える人工知能エンジン「Concept Encoder」の特性を活かし、ヘルスケア業界において、今後のさらなる導入社数の伸長が見込まれています。
「Concept Encoder」は、ヘルスケア業界における事業会社や研究機関、アカデミアとの連携や開発機会を深め、製品・サービスの提供機会を広げていく方針です。

■Concept Encoderシリーズ
・創薬研究支援AIシステム
・転倒転落予測システム

このようにFRONTEOは、今後もユーザーの業務課題に合わせ、スピーディーな導入・活用がしやすいAIソリューションを提案、運用支援までをワンストップで提供し、より多くの企業の課題解決や業務改善、さらにはビジネスの発展の支援を目指しています。

FRONTEOの「AIソリューション事業」のサービスに今後も注目です!

タグ:


参考になったら「いいね!」と「シェア」をお願いします!!

このエントリーをはてなブックマークに追加
AI(人工知能)セミナー開催中
AI(人工知能)入門セミナー AI(人工知能)入門セミナー

AI入門ブログの中の人

AI研究所 研究スタッフ

【マサミ】

アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。


【三谷】

AIセミナー責任者、講師。AIについての幅広い知識を持ち、人に分かりやすく伝える技術を持つ。特にAIを事業や仕事に取り入れる方法について日々講義しています。

AI研究所Twitter

Facebookページ