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公開日:2019.10.09 [最終更新日]2019.10.08

GAUSS社独自の画像認識技術を用いた物体検知AI「Grapick」と文字認識AI「G-OCR」とは?!

AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のチサトです!
AIスタートアップ会社、株式会社GAUSSが開発した、物体検知AI「Grapick」と文字認識AI「G-OCR」をご紹介します。

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「Grapick」概要

画像から人物を切り出す物体検知AIであり、Grapickの導入により、これまで人手で行われていた画像の加工作業において、大幅な作業時間短縮が見込まれます。
属人的な作業をシステム化することで、品質の標準化が見込まれます。また、API提供により企業の既存システムへの組み込みやサポートも可能です。

「G-OCR」概要

印刷された文字や手書き文字など紙の画像や、動画内の文字から、業務効率化を目的とするAI文字認識システムです。情報を人間の目で見て転記する業務をAIで自動化でき、API提供による既存システムへの組み込みや、認識した文字に対する自然言語解析を行う新規システム開発なども可能です。
G-OCRの導入により、これまで人手で行われていた記帳作業などにおいて、大幅な作業時間短縮が見込まれます。また、属人的な作業をシステム化することで、ケアレスミスなどの防止効果が見込まれます。

<デモ動画>
レシート画像から必要な情報(支払先・支払日・合計金額)のみをOCR認識し会計システムに情報連携させ、クラウドサービス各社と比較し約40%精度向上実績が報告された例です。

AI技術を駆使した「Grapick」や「G-OCR」の導入により、作業の大幅な効率アップが期待できますね!


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