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公開日:2019.09.27 

AI OCR「LAQOOT®」を活用したAI OCRソリューション提供開始へ!

カテゴリー: AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日のtopicsは、Automagi株式会社は、株式会社ユニメディアが協業し、提供開始したAI OCRソリューションをご紹介します。

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株式会社ユニメディアとAutomagi株式会社は、BPO領域におけるAIソリューションの構築と販売を強化・拡大することを目的に協業しました。
第一弾としてAutomagiは、ユニメディアが独自に開発したAI OCR「LAQOOT®」(ラクート)を活用したAI OCRソリューションの提供を2019年8月1日より開始いたしました。

昨今、人口減少による人手不足の状況を受け、働き方改革による生産性向上に向け、AIを活用した取り組みが進み、また業務自動化を実現するためにRPAの導入が各社で進んでいます。その状況下で、より業務自動化範囲を拡大するために、紙帳票の自動データ化ニーズが大きく拡大しています。
今回、ユニメディアとAutomagiが協業して展開するAI OCRソリューションでは、紙帳票を含む業務の自動化および効率化を実現し、大きく生産性向上に貢献するサービスを提供します。

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紙帳票を含む業務効率化においては、アンケートや申込書、勤務表のような定形フォーマット・請求書や領収書といった非定形帳票などのさまざまな帳票に対応する必要があります。
AutomagiのAIソリューションである画像解析技術「AMY® INSIGHT(エイミー インサイト)」では、上記の非定型帳票における対象領域を、独自のAI技術を用いて自動で抽出することが可能です。
「AMY INSIGHT」は、通信キャリア会社向けエージェント開発などで培ったAI技術・知見をベースに開発した、法人企業が抱える課題を解決するためのAIソリューションで、最新の機械学習技術と自然言語処理技術を活用し、開発されました。

一方、ユニメディアのAI OCR「LAQOOT」は、AIを搭載したOCRで、これまで手作業で行っていた帳票処理を、早く、大量に、より正確に処理することが可能です。LAQOOTの最も大きな特徴として、「AI(人工知能)×ヒト」による自動データ化の仕組みを実現しており、これにより実用レベルに足る、業界最高精度AI OCRとしての帳票データ化を実現しています。

今回の協業により、ユニメディアは、この「AMY INSIGHT」の仕組みとAI OCR「LAQOOT」を組み合わせ、紙の帳票の正確な自動データ化サービスの展開強化を目指します。これにより、非定型帳票を含む業務の高精度自動化が可能となり、業務自動化範囲の大幅な拡大が期待できます。
また、本機能拡充を通して、通販事業者、メーカー、金融事業者、運輸事業者などの業務改善に対してあらゆる活動を支援していく方針です。

高度なAI システムと連携したAI OCRソリューションに注目です!

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AI研究所 研究スタッフ

【マサミ】

アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。


【三谷】

AIセミナー責任者、講師。AIについての幅広い知識を持ち、人に分かりやすく伝える技術を持つ。特にAIを事業や仕事に取り入れる方法について日々講義しています。

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