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公開日:2019.07.17 

AI自動音声翻訳機「ez:commu(イージーコミュ)」が、多言語音声翻訳プラットフォーム実証実験に参加へ!

カテゴリー: AI(人工知能)のニュース

こんにちは!AI研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日は、AI自動音声翻訳機「ez:commu」に関するtopicsです。

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IoTデバイス開発事業展開を行うフューチャーモデル株式会社は、東日本電信電話株式会社と、株式会社みらい翻訳と連携し、みらい翻訳社のクラウド型翻訳プラットフォームを使用したAI自動翻訳機「ez:commu(イージーコミュ)」を用いて、神奈川県藤沢市で行われる多言語音声翻訳プラットフォーム実証実験に参加すると発表しました。

この実証実験は、総務省が平成27年度より5年計画で多言語音声翻訳システムの利用拡大に向けて取り組んでいる委託研究開発におけるもので、実験の参加を通じ、フューチャーモデル株式会社は訪日外国人や在留外国人の方々が「言葉の壁」で困ることのない環境づくりを目指すとのことです。

■「ez:commu+みらい翻訳」とは?!

13言語に対応した音声翻訳デバイスです。
日本語から英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語への翻訳が可能です。
お互いの会話と翻訳結果がディスプレイにテキスト表示されるので、話しかけた言葉が正しく認識されているか確認することができます。

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■実証実験の概要

訪日外国人・在留外国人を含む人々が集う公共施設など、災害時に多言語音声翻訳システムの活用が見込まれる藤沢市役所関連施設および藤沢市内の各所において、平常時から災害発生直後、さらには避難後に至るまでシームレスに利用可能な多言語音声翻訳システムの提供のあり方について、同システムを用いた実証およびアンケートやヒアリングを通して確認します。

リンクURL:https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20190709_01.html

今回の実証実験を含めた、多言語音声翻訳システムの利用拡大に向けての取り組みに、今後も注目です!

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【マサミ】

アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。


【三谷】

AIセミナー責任者、講師。AIについての幅広い知識を持ち、人に分かりやすく伝える技術を持つ。特にAIを事業や仕事に取り入れる方法について日々講義しています。

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