AI研究所 - AI(人工知能)に脅かされないために、AI(人工知能)を作る側の人間になる -

HOME  >  AIを理解する最短コースを探せ!AI研究所セミナーの内容を紐解く

公開日:2018.11.22 

AIを理解する最短コースを探せ!AI研究所セミナーの内容を紐解く

カテゴリー: AI(人工知能)のイベント

こんにちは、見習い研究員のマサミです。

AI研究所のセミナーが、先日大きく改訂されました!今までよりも少しコースが増えているため、「どれから受ければいいの?」「自分にあったプランは?」というお問い合わせをよくいただくようになりました。
そこで、今回は新しいセミナーの内容を簡単にわかりやすくご紹介していきます。

※ご自身にあったプランを提案致しますので、こちらのフォームからお問い合わせ頂いても結構です。

まず、大きく分けて2つのコースに別れています。

top_special

top_chat

多くの方は、「AIスペシャリスト育成コース」をご受講いただくことが多いです。
チャットボット入門セミナー」は、チャットボットという、チャットで自動返信を行う仕組みの構築を行うセミナーのため、問い合わせ業務を自動化したいといったニーズをお持ちのお客様向けなので、あえて育成コースに含まず別立てにしております。


AIスペシャリスト育成コース」の詳細を見ていきましょう。
https://ai-kenkyujo.com/seminar/

こちらのコースは全部で6日間のコースになっています。
AI技術マスターコースは、技術者でない方でもAIの全体感や仕組みを理解していただけるコースとなっており、AIプログラミング技術者育成コースは実際にAIプログラムを組む内容となっています。それぞれ、Day1から順に受けていただくと、短時間でわかりやすく理解していただけ、実務での活用が近づく内容となっております。

それぞれのコースを見ていきましょう。

Day1 AI基礎学習

こちらは、これからAIを学ぼうと思っていらっしゃる方全てにおすすめのセミナーです。
AIとは、というところから始まり、AIの歴史や活用事例、何ができて何ができないのか、ということを正しく理解していただけますので、経営者の方や管理者の方にも好評です。
加えて、実際にAI(特に最近注目されているディープラーニング)がどのような計算を行っているのかを文系の方でもわかるようにご説明し、その内容を元にプログラミング不要のツールを使い、実際に手を動かしてAIを作っていただくことでAIを活用するために何をすればいいのかを理解いただける内容となっております。

Day2 AI機械学習

AIというと、今流行しているニューラルネットワークやディープラーニングに注目がいきがちですが、それ以外の計算手法(アルゴリズム)が長年研究されています。
ディープラーニングは万能ではなく、ビジネス課題の解決のためには他の機械学習アルゴリズムを知り、使い分ける必要があります。
9つのアルゴリズムを使ったAIを作り、それぞれの特長や短所を理解していただける内容となっております。
Day1とDay2をセットで受けていただくと、全体の仕組みを理解していただけます。

Day3 AIプログラミング基礎

本格的にAIを作るには、プログラミング言語Pythonが必要です。
Pythonは一般的に初めてでも理解しやすい言語と言われていますが、すべての機能を覚えようとするとやはり膨大な勉強が必要になります。
このセミナーでは、機械学習でよく使う機能を中心にするため、効率よくPythonを基礎から学んでいただけます。
さらに、題材がニューラルネットワークなため、AIの仕組みをしっかりと理解しながら進めることができます。
Pythonを勉強されていて、変数、関数、リスト、for文、if文、メソッド等がわかっている方は受講いただく必要はありません。

Day4 AIプログラミング ニューラルネットワーク中級

Day4以降は、AIを使って何をしたいか、によって選択して受講していただいても問題ありません。
このセミナーは、顧客データや売上データ、センサーデータなどの数値データを活用するためのもので、Pythonのオープンソースのライブラリ「Chainer」を使った機械学習を行います。
ニューラルネットワークの学習をPythonで行う方法やより詳しいニューラルネットワークの仕組みを理解できるのと同時に、データの前処理について学ぶことができます。
データの前処理はAIを作成する上で最も時間がかかってノウハウが必要な部分ですが、その手法の一部をお伝えします。

Day5 AIプログラミング ニューラルネットワーク上級

昨今のAIブームの火付け役となった画像認識をメインで扱うセミナーです。
こちらも「Chainer」を使用して機械学習を行います。
人物の顔を認識して切り取る方法や、顔の表情を認識させて笑っているか怒っているかを判別するAIなどが題材です。
画像と同じアルゴリズムで音響データを判別することも多いため、音声データの取り込みから前処理までの流れも理解していただけます。
画像という、適用範囲が広い題材のため、現在は画像を扱っていない方も理解をしておいていただくと応用の幅が広いセミナーとなっています。

Day6 AIプログラミング 強化学習

自動運転やゲーム、ロボット制御などで注目を集めている深層強化学習について学べるセミナーです。
最適な動作を自ら見つけ出すことができることで、人間を超えた動作も自ら学びだすのではないかと注目を集めています。
これからロボットなどを扱おうとされている方などにおすすめのセミナーです。


いかがでしょうか?

AIは最新の技術ですので、その全体を学んでいただくためにお得なセットコースで受けていただくことをおすすめしております。
ただ、お仕事の都合などで受講が難しい場合もあるかと思いますので、最適なプランをご提案させていただきます。
出張セミナーも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

タグ:


参考になったら「いいね!」と「シェア」をお願いします!!

このエントリーをはてなブックマークに追加
AI(人工知能)セミナー開催中
AI(人工知能)入門セミナー AI(人工知能)入門セミナー IoT入門セミナー

AI入門ブログの中の人

AI研究所 研究スタッフ
通称:マサミ
アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。

Facebookページ