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更新日:2017.05.10

チャットボットの簡単な作り方

カテゴリー: AI(人工知能)の作り方

こんにちは、最近ブログの更新をサボっていたAI研究所の見習い研究員マサミです。

以前の記事「【プログラミング不要】Siriのように会話ができるAI(人工知能)の作り方」で紹介したapi.aiのドメインの機能ですが、2017年5月29日以降サポートされなくなりみたいです。

Domains are being deprecated. If you used them before, please consider using prebuilt agents. Please use agents as soon as possible, as domains will not be supported after May 29, 2017.

たくさんの機能があったので残念ですが、「Prebuilt Agents」というメニューが新しく追加されていたので試しにこれを使ってチャットボットを作ってみました!

結果から言うと、「Prebuilt Agents」は質問のテンプレート集みたいなものでした。
ドメイン機能の方が全然使えました。。。笑


今回は、「Small Tlak」を使ったチャットボットの作り方を紹介します。
インポートをクリックすると新しいエージェントが作成されます。

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Intentsを見てみるとたくさん登録されていました。

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Enitiesは空っぽです。

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Intentsの中はこんな感じです。

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全てレスポンスは空っぽになっているのでこれにひとつひとつ入力していくようです。

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Intentsの項目は全部で106項目ありました。
これらのレスポンスを全て入力していきたいと思います。

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全部入力するの意気込みでやったのですが、半分くらいで断念しました。
2時間くらいかかりました…笑

そしてこれが、作成したチャットボットくん1号です!!

まだまだ半人前ですが、少しは会話になったでしょうか?

私は結構会話っぽくなったんですが、急に冷たくされました(汗)

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今回は、「Small-Talk」を使ってみましたが、それ以外にも「Support」、「Translate」、「Weather」があります。
※英語版だともっとあるみたいです。

「Weather」を使うためにはサードパーティの天気のAPIを読み込む必要があるみたいです。
おそらく、「Translate」も翻訳ようのAPIとかが必要になってくると思います。

次回は、Webhook機能を使ってAPIを読み込んでみたいと思います。

お楽しみに!


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AI研究所 研究スタッフ
通称:マサミ
アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。

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