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更新日:2017.03.06

AI(人工知能)の歴史 その1 ~ダートマス会議まで

カテゴリー: AI(人工知能)の歴史

こんにちは。
AI研究所の見習い研究員マサミです。

今回はAI(人工知能)の歴史についてお話したいと思います。
AI(人工知能)の歴史シリーズは全5回になります。

第一回目の今回は、AIの基礎的な考え方の始まりから実際に「人工知能」という言葉が使われ始めるまでの歴史をまとめました!


1943年 人工知能に必要不可欠な「ニューラルネットワーク」の基礎となる本が出版
1943年 論文にて「サイバネティクス」という言葉が生まれた
1947年 ロンドン数学学会にて、現在における人工知能の概念を提唱された
1950年 機械が知的活動を行えているかテストする方法として、「チューリングテスト」が提唱された
1950年 チェスの解析を行い、簡易的チェスプログラムが開発された
1951年 40個のニューロンをシミュレートできるシステムが制作された
1956年 「ダートマス会議」が開催。初めて「人工知能」という言葉が使われる。最初のAIプログラムのデモンストレーションが行われた


機械をつかった計算が可能なるとコンピューターが開発され、コンピューター登場とともに人間的な知的活動を行える機械の開発もスタートされました。
さらに、哲学や数学、論理学などを用いて、人口知能への挑戦が始まります。
そして、人工的な「ニューロン」が提案・制作開始されたり、チェスのプログラムが作成されたりと挑戦的な試みがたくさん行われました。
人工知能という名前が初めて使われたのは1956年に行われた「ダートマス会議」。これこそまさに人工知能の歴史のスタートです。

人工知能がこんなにも昔から研究されていたなんて驚きですね!

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AI研究所 研究スタッフ
通称:マサミ
アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。

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