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公開日:2016.10.24 [最終更新日]2017.10.23

ペッパーを制作された「林 要 氏」の講演を聞いてきました。

カテゴリー: その他

ペッパーを制作された「林 要 氏」の講演を以前聞く機会があり、その講演内容が弊社の代表の考えととてもよく似ていて面白かったので覚えている範囲で紹介したいと思います。

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林さんはペッパーを制作された後「GROOVE X 株式会社」を設立して、新世代の家庭向けロボットの開発を開始されています。

新世代ロボットは、「人の形をしていない」「言葉もしゃべらない」ペッパーとは正反対なロボットだそうです。
そして、相手の感情を認識して感情を持つペッパーと違い、新世代ロボットは潜在意識に訴えかけるような、無意識なコミュニケーションを目指しているそうです。

新世代ロボット開発には、文明の進歩により「人の仕事を減らす」需要が0に近づき、「人の自己実現」が求められるという背景があります。

講演内で、スターウォーズのキャラクターの人気調査アンケートの結果が発表されていたのですが、よくしゃべる人型の「C-3PO」よりも、人の言葉がしゃべれない「R2-D2」や「BB-8」の人気が高く、8割の方々がノンバーバル(非言語)なコミュニケーションロボットが好きだという結果でした。

もし、AIの技術が発達し全ての仕事を人工知能がこなすようにな未来が訪れ便利さの追求が必要なくなった時、人のモチベーションはどこに向くのでしょうか、、、

開発しているロボットは2019年の製品化を目指しているそうです!
楽しみですね♪

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AI研究所 研究スタッフ
通称:マサミ
アメリカ・サンフランシスコにある情報メディアの専門学校を卒業。大手金融会社での事務経験を経て、2016年9月よりAI研究所に入所。見習い研究員として、AI技術を日々勉強中。

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